3学部・5学科・コースの一覧です。
尚美学園大学に着いたよ⚓ ルーツは1926年に音楽家・赤松直が開いた「尚美音楽院」で、そこから短期大学を経て2000年に尚美学園大学へと改組転換したんだって。埼玉県川越市豊田町のキャンパスに集まっているみたいだよ。
建学の精神は「智と愛」を礎に、「芸術」「社会科学」「スポーツ」を融合した独自の教育なんだって。芸術情報学部には音響を学ぶ情報表現学科、クラシックやポピュラー音楽・ジャズを学ぶ音楽表現学科、音楽ビジネスの音楽応用学科、ミュージカルや演劇の舞台表現学科があって、総合政策学部・スポーツマネジメント学部とあわせて3学部体制みたいだよ。
2013年には本格的な音楽ホール「尚美パストラルホール」も完成して、プロ仕様の設備で実践的に学べる環境が整っているんだって。
尚美学園大学は、建学の精神である「智と愛」に基づき、高い人間力を育む全人教育と、幅広い知識・技能を社会で実践するための実践力教育を積極的に受け入れる資質・能力をもつ人を求めています。具体的には次の「学力の3要素」を備えていることが求められます。(1)知識・技能——高等学校の教育課程を幅広く修得しており、専門分野を学ぶために必要な科目の基本的な知識・技能をもっていること。(2)思考力・判断力・表現力——汎用的な能力をもち、自分の考えを整理して表現するための基礎となる思考力・判断力・表現力をもっていること。(3)態度・意欲——何事に対しても知的好奇心をもち、社会課題に主体性をもって最後まで取り組む態度があり、高い共感力のもとで他者と協力して積極的に取り組む意欲があること。こうした適性をもつ学生を選ぶため、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・特別選抜という多様な選抜方法を実施しています。
映像・音響・照明、CG・イラスト・アニメ、美術・デザイン、ゲームクリエーション、情報・アプリ、SNSの6コースを、入学後も自由に組み合わせて学べる「クロスオーバー学習制」を採る学科。プロと同じ設備での実践的な演習と2年間のゼミナール研究を通じ、テクノロジーを駆使した「伝える力」を持つデジタル表現のプロを育成する。
2026年4月、音楽表現学科・音楽応用学科・舞台表現学科を統合して誕生した学科。音楽・演劇・ダンスで表現する「パフォーマンス」、作曲・編曲・脚本・演出で創る「クリエイト」、音楽エンタテインメント業界のマネジメントやマーケティングを学ぶ「ビジネス」の3領域を自由に組み合わせ、自分だけのカリキュラムを築ける。
情報表現学科は、情報表現の学びを通じて物事の本質を見抜く審美眼や独創的な発想力・創造力を身につけたい人、それをカタチにして社会に発信し新しい価値を生み出したい人、情報技術力を修得して社会課題に関するデータを収集・分析し社会に貢献したい人、先端的な情報表現方法によって人々の心を動かしたい人を求めています。芸術表現学科(2026年4月開設)は、芸術表現の学びを通じて審美眼や発想力・創造力を身につけ、芸術表現の専門性を深めて自分だけの独創的な表現行為で人々を感動させたい人を求めています。いずれの学科も、高校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得していること、基礎的な論理的思考力で課題を自覚し解決に向けて判断でき自分の考えをわかりやすく表現できること、建学の精神「智と愛」のもとで多様な人々と関わりながら主体的に学ぶ姿勢をもつことが共通して求められます。
2年次から選択する2コースの一つ。公務員や地域行政職を志す学生向けに、公共政策の専門知識と地域貢献への情熱を養う。大手資格予備校と提携した「公務員試験対策I〜VIII」が1年次から段階的に設置され、入学直後から公務員試験の準備を進められる。
2年次から選択する2コースの一つ。民間企業やベンチャービジネス、起業を志す学生向けに、経営戦略・マーケティング・ビジネスプランニングなど高度なビジネススキルを学ぶ。必修のインターンシップを通じて実社会で活躍するための実践力も養う。
総合政策学部(総合政策学科)は、社会科学分野の学びを通じてさまざまな社会課題を発見し、それを解決して広く社会に発信することで社会貢献をしたい人、論理的思考力を身につけたい人、自分だけの強みを発見してそれを発揮し社会で活躍したいと考えている人を求めています。あわせて、高校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得しており、入学後に社会科学分野の知識・技能を身につけて社会で実践したい人、それらを統合して新たな視点で社会課題を発見し社会に問題提起を行うなど社会を主導する人材を目指す人を歓迎します。また、自らが直面した課題を自覚して解決に向けて適切に判断でき、自分の意見や考えをわかりやすく表現できること、建学の精神「智と愛」のもと多様な人々と関わりながら主体的に社会科学を探求する姿勢をもつことも重視されます。
「スポーツが好き」という気持ちを起点に、運動能力の有無を問わず学べる学科。スポーツ×ビジネス/エンターテインメント/データ分析/アスリート/健康・ウェルネス/教育・指導の6テーマ領域をフレキシブルに学び、スポーツの新しい価値を創造し社会に届けるマネジメント力を養う。
スポーツマネジメント学部(スポーツマネジメント学科)は、スポーツマネジメント分野の学びを通じて自分だけの強みを発見しそれを活かして社会で活躍したい人、リーダーシップとともに物事を最後までやり抜く力を身につけたい人、スポーツマネジメントの知識・技能をもとに自らの目でさまざまなスポーツ課題を発見し、多様な人々を巻き込んで協働しながら解決することでスポーツ振興に貢献したい人を求めています。あわせて、高校の教育課程の基礎的な知識・技能を幅広く修得していること、基礎的な論理的思考力で課題を自覚して適切に判断でき自分の考えをわかりやすく表現できること、建学の精神「智と愛」のもとでスポーツに興味・関心をもち多様な人々と関わり合いながら主体的に学ぶ姿勢をもつことが求められます。