2023年に新設された、食の開発から安全性・機能性、教育、流通・サービスまでを総合的に学ぶ学科。食生活・環境、食物・栄養学、食品流通・サービス、情報デザイン総合実践、総合実践の5領域で構成し、バイオテクノロジーや食の科学を基礎にPBL演習やインターンシップを通じて実践的に学ぶ。フードコーディネーターやフードスペシャリスト、食の6次産業化プロデューサーなどをめざせる。
健康栄養学科は、栄養士養成45年の伝統と実績を基盤に、全県的重要課題である健康寿命延伸を目標とし、青森県をはじめ近隣各地域で生涯にわたる健康の増進・維持・回復等を担う管理栄養士・栄養教諭等を育成する。求める人物像は、①人間関係を大切にする人 ②「食と健康」の重要性を理解し科学的思考を実践しようとする人 ③本学で学んだ知識を活かし地域の健康づくりで指導的役割を果たせる人 ④大学での学びに必要なコミュニケーション能力と協調性を有している人 ⑤高等学校で培った基礎学力を健康栄養分野で向上させ幅広い応用能力を発揮できる人。管理栄養士の資格取得を目的とするため、高等学校で学んだ化学・生物および英語の学力を入学前に備えていることが望まれる。一般選抜の試験科目が「生物基礎・化学基礎」。
食料資源学科3コースのうち食品科学コース。安全で高機能を有する次世代食品の研究開発を行う。食品科学・食品保健機能学・食品機能性成分分析学・分…
食料農学科2コースのうち食品健康科学コース【定員20名】。食品成分の物理的・化学的特性、高齢社会に対応する高度な食品加工法、食品の栄養性や代…
健康栄養学科3コースのうち食品開発・フードビジネスコース(食品メーカー・商品開発分野、2027年度開設)。食品学や食品加工、食品衛生を基礎か…
3年次に食品製造・加工、食品開発、食の安全・安心、食品流通・サービスの4つの履修モデルから専門性を選ぶ「文理融合」の学類。栄養科学や食品衛生…
食品の栄養素や機能を分析する専門的な知識と実験手法を身につけるコース。食品製造に関する知識・技能を修得するとともに発酵・醸造学を学び、地域の…
食品の一次機能(栄養・エネルギー)、二次機能(おいしさ・食感)、三次機能(生体調節・健康)を総合的に学ぶユニット。食品化学・食品工学・食品栄…
応用化学・生物分野に属し、化学を基盤とするバイオテクノロジーと食品工学を組み合わせ、オホーツク地域に特徴的な素材・植物を活かした農業・食産業…
食資源である農畜水産物や微生物の特性・機能を学び、食品の加工・製造・分析技術を、学内のハム・ソーセージ製造実習室や乳製品製造実験室での実践を…
食品・化粧品・香りに関する科学を学び、自然由来の生物資源を活用して機能性の高い商品を開発する技術を習得する学科。未利用資源や規格外農産物の食…
魚介類や海藻など多様な海の生物資源から、食品や医薬品、工業材料などを生み出すための学問と技術を学びます。海洋生物が持つ機能や特性を化学・生物…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →