1学部・3学科・コースの一覧です。
柴田学園大学に着いたよ⚓ ルーツは1923年開校の弘前和洋裁縫学校で、1969年に東北女子大学として開学したんだって。2021年に男女共学化して、大学名も柴田学園大学に変わったみたいだよ。
建学の精神は「教育即生活」。学んだ知識や教養を暮らしの中で生かしていく力を大切にしているんだって。キャンパスは青森県弘前市清原にあって、生活創生学部の1学部3学科(健康栄養学科・こども発達学科・フードマネジメント学科)体制。2023年にはフードマネジメント学科が新しくできたみたいだね。
就職支援部門と就職資料室が置かれていて、卒業生は病院や福祉施設、学校、公務員などいろんな進路に進んでいるんだって。学園全体では短期大学部や附属高校も運営しているみたいだよ。
2015年に家政学科から管理栄養士養成課程として改編された学科。食物中心の栄養学に加え人体の仕組みから栄養をとらえる基礎科目を1年次から学び、学年進行とともに応用力を積み上げる。病院・給食施設等での臨地実習を通じて実践力を養い、管理栄養士国家試験では東北の養成校で唯一100%合格を達成した実績を持つ。栄養教諭や家庭科教諭の免許取得もめざせる。
小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の3資格を青森県内で唯一同時に取得できる学科。子どもの発達理論や保育・教育の専門知識を学びつつ実技・演習を重視した実践的なカリキュラムを編成し、個室練習室を含む20台のピアノでピアノ実技を磨ける。「小1プロブレム」など保幼小接続の現代的課題にも取り組み、卒業研究を通じて論理的思考力を養う。
2023年に新設された、食の開発から安全性・機能性、教育、流通・サービスまでを総合的に学ぶ学科。食生活・環境、食物・栄養学、食品流通・サービス、情報デザイン総合実践、総合実践の5領域で構成し、バイオテクノロジーや食の科学を基礎にPBL演習やインターンシップを通じて実践的に学ぶ。フードコーディネーターやフードスペシャリスト、食の6次産業化プロデューサーなどをめざせる。
健康栄養学科は、栄養士養成45年の伝統と実績を基盤に、全県的重要課題である健康寿命延伸を目標とし、青森県をはじめ近隣各地域で生涯にわたる健康の増進・維持・回復等を担う管理栄養士・栄養教諭等を育成する。求める人物像は、①人間関係を大切にする人 ②「食と健康」の重要性を理解し科学的思考を実践しようとする人 ③本学で学んだ知識を活かし地域の健康づくりで指導的役割を果たせる人 ④大学での学びに必要なコミュニケーション能力と協調性を有している人 ⑤高等学校で培った基礎学力を健康栄養分野で向上させ幅広い応用能力を発揮できる人。管理栄養士の資格取得を目的とするため、高等学校で学んだ化学・生物および英語の学力を入学前に備えていることが望まれる。一般選抜の試験科目が「生物基礎・化学基礎」。