健康栄養学科3コースのうち食品開発・フードビジネスコース(食品メーカー・商品開発分野、2027年度開設)。食品学や食品加工、食品衛生を基礎から学び、官能評価や機能性食品など科学的視点で「おいしさ」と「安全」を追究する。企業と連携した商品開発プロジェクトやフードマーケティング、経営の学びを通して商品企画から販売までの流れを実践的に理解する。
4学科それぞれに求める学生像を定めている。子ども教育学科は、子どもの成長・発達・教育の支援に強い関心を持ち保育・教育の理論と実践について旺盛な学習意欲を持つ学生、人間や社会に深い関心を持ち特に子どもを理解し支援するために愛と奉仕の精神で真摯に努力する協調性ある学生、将来保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭(英語)になることを望む学生。心理福祉学科は、人間や社会への関心をもち多様な価値観に触れながら学ぶ姿勢を持つ学生、協調・協働を重視し他者と学び合いながら成長していく姿勢を持つ学生、心理学を科学的に学ぶための探究心をもち研究やデータ分析にも関心を持つ学生、社会福祉の視点から人や社会の支援に関心をもち現場で役立つ実践力を身につけたい学生。
3年次に食品製造・加工、食品開発、食の安全・安心、食品流通・サービスの4つの履修モデルから専門性を選ぶ「文理融合」の学類。栄養科学や食品衛生…
食料農学科2コースのうち食品健康科学コース【定員20名】。食品成分の物理的・化学的特性、高齢社会に対応する高度な食品加工法、食品の栄養性や代…
食料資源学科3コースのうち食品科学コース。安全で高機能を有する次世代食品の研究開発を行う。食品科学・食品保健機能学・食品機能性成分分析学・分…
2023年に新設された、食の開発から安全性・機能性、教育、流通・サービスまでを総合的に学ぶ学科。食生活・環境、食物・栄養学、食品流通・サービ…
食品の栄養素や機能を分析する専門的な知識と実験手法を身につけるコース。食品製造に関する知識・技能を修得するとともに発酵・醸造学を学び、地域の…
食品の一次機能(栄養・エネルギー)、二次機能(おいしさ・食感)、三次機能(生体調節・健康)を総合的に学ぶユニット。食品化学・食品工学・食品栄…
応用化学・生物分野に属し、化学を基盤とするバイオテクノロジーと食品工学を組み合わせ、オホーツク地域に特徴的な素材・植物を活かした農業・食産業…
食資源である農畜水産物や微生物の特性・機能を学び、食品の加工・製造・分析技術を、学内のハム・ソーセージ製造実習室や乳製品製造実験室での実践を…
食品・化粧品・香りに関する科学を学び、自然由来の生物資源を活用して機能性の高い商品を開発する技術を習得する学科。未利用資源や規格外農産物の食…
魚介類や海藻など多様な海の生物資源から、食品や医薬品、工業材料などを生み出すための学問と技術を学びます。海洋生物が持つ機能や特性を化学・生物…
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