認知心理学・発達心理学・臨床心理学の3領域を柱に、心理学を基礎からバランスよく学ぶ学科。認知心理学では思考・学習・知覚・記憶などの知的活動を実験や調査を通じて学び、発達心理学では胎児期から老年期までの人間の発達を科学的に考察する。臨床心理学では心理援助や問題解決の方法、心理検査などの実践にも取り組み、心理統計法やコンピュータ処理も丁寧に指導する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代教養学部は、国際化した社会のなかで自立した女性として実践的に活動することを目指し、そのために幅広い教養と高い専門性、柔軟な思考力と的確な判断力を身につけたいと願う学生を求めています。高校では国語・外国語・地理歴史・公民に加え、数学・理科・総合的な探究の時間・特別活動などあらゆる授業や課外活動・読書を通じて知識と技能を磨き、興味・関心の幅を広げておくことが期待されます。また、自らの問題意識に基づいて探究し、自分の意見を正確に発信し、異なる意見も尊重しながら議論を進めて適切な判断を下す力、すなわち論理的思考力とコミュニケーション能力を高校時代に養っておくことが望まれます。学科・専攻を入学時ではなく2年次に決める制度を採用しており、「聖心で学びたい」という気持ちを大切にしています。選抜ではどの方式でも記述式を採用し、総合型選抜などでは面接を丁寧に行うことで受験生の「発信力・表現力」を評価します。
人間の心と行動の仕組みを、認知・発達・社会・臨床の4領域を中心に多角的に学ぶ学科の1コース。実験や調査、心理検査の演習を通してデータの収集・…
2年次に「心理統計法」「心理学基礎実験演習」などで科学的な実証力を養い、2年次後半からは「認知・生物系」「社会・福祉系」「医療・健康系」「発…
知覚・注意・記憶・思考などの心理現象を、実験という実証的な手法で研究する専修課程(行動文化系)。心理学実験演習では実験者・被験者の双方を経験…
社会的な情報処理や道徳判断、文化差、世論形成とメディアの影響など、個人と集団・社会の相互作用を調査と実験に基づいて研究する専修課程(行動文化…
心について、科学的な方法論と人文学的な問いの両方を組み合わせて探究する21世紀型のコース。進化認知科学、認知臨床心理学、神経行動学、精神物理…
心と身体の関係性から人間の本質を探るプログラム。宗教思想、科学技術、生命倫理といったテーマを、心理学・哲学・宗教学・倫理学を統合した多角的ア…
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