2学部・5学科・コースの一覧です。
佐久大学に着いたよ⚓ 前身の信州短期大学から続く歴史を持っていて、2008年に看護学部を開設して四年制大学になったんだって。長野県佐久市岩村田にキャンパスがあって、「知を求め 徳を高め 愛に生きよう」を建学の精神に掲げているみたいだよ。
看護学部に加えて2021年には人間福祉学部も開設されて、保健・医療・福祉を学べる総合大学になったんだって。2012年開設の大学院看護学研究科や2022年開設の助産学専攻科もあって、地域医療が盛んなエリアの立地を生かした実習ができるみたいだよ。
県内11大学による単位互換制度があって、信州大学や長野大学の授業も受けられるんだって。「高等教育の修学支援新制度」の対象校にもなっているから、学費の面でも心強そうだね。
地域医療先進エリアとされる長野県佐久地域を教育の場とし、1年次の地域生活者交流実習から段階的に実習を重ねる4年制学科。成人・老年・精神・小児・母性・在宅・地域看護など全領域の臨床実習を通じて実践力を養い、看護師に加え保健師(選択制)の国家試験受験資格も取得できる。
3年次以降に主専攻として選択する4教育群の一つ。児童養護論・認知症ケア論・障害学などを学び、子ども・高齢者・障害者へのケアを直接担う臨床福祉を専門とする。医療機関や福祉施設での実習を通じ、社会福祉士・精神保健福祉士として現場で困難を抱える人に寄り添う実践力を養う。
3年次以降に主専攻として選択する4教育群の一つ。医療ソーシャルワーク論・ターミナルケア論・精神保健学などを学び、病院を中心とした医療現場での福祉支援を専門とする。佐久総合病院など地域の医療機関での実習を通じ、患者や家族を支える医療ソーシャルワーカーの養成をめざす。
3年次以降に主専攻として選択する4教育群の一つ。社会環境ケア論・生活支援デザイン学・ケアのコミュニティ学などを学び、誰もが暮らしやすい地域社会や生活環境をデザインする視点を養う。福祉住環境コーディネーターの知識も習得し、地域福祉とまちづくりの担い手を育成する。
3年次以降に主専攻として選択する4教育群の一つ。自治体福祉論・病院施設管理論・ソーシャル・ビジネス論などを学び、福祉・医療分野の経営や制度設計を専門とする。福祉施設の管理者や自治体職員、NPO・社会的企業の担い手など、マネジメント人材の養成をめざす。