歴史・民俗学、言語学、文学の3プログラムからなり、琉球・沖縄、日本、中国、台湾、朝鮮半島など東アジアの文化を地域横断的に学ぶ学科。琉球民俗学野外実習でのフィールドワークや、琉球列島の集落を対象とした言語地理学実地調査など現地調査を重視した科目が特徴で、少人数の基礎演習・ゼミも学びの柱となっている。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、法学・政治国際関係学・哲学・心理学・社会学・歴史民俗学・言語学・文学等の分野への関心を持つ学生を求める。
ゼロから通訳・翻訳の実用レベルまで中国語を体系的に学べる県内唯一のコース。独自開発の音声練習ソフトを用いる「オーラル中国語」で1年目に中国語…
国際文化学科5コースのうちアジア言語・文化コース。同学科にはアジア言語・文化、日本語・日本文化、考古・歴史、音楽文化などのコースがあり、自国…
韓国語・中国語の実践的コミュニケーション能力と、韓国の文化と社会、中国文学、日韓・日中文化交流史を学ぶコース。会話・作文・聴解・読解の4技能…
政治学・社会学・経済学を基盤に、国際紛争や人権問題を扱う「国際関係」、文化・社会・メディアの共生を探る「文化・社会・メディア」、地域経済を分…
中国語の学習を軸に、中国の歴史・文学などの文化を古典と現代、言語と文学の両面から総合的に理解する教育研究領域。日本・朝鮮半島・欧米など他国の…
中国語・韓国語の2言語と3つのスタディ・モデルから、自分の関心に沿った専門領域を選んで学ぶ学科。会話・文法の基礎から文学・文化・社会言語学へ…
学環一括で募集したのち、3年次に配属されるもう一方のコース。総合実践英語・中国語・韓国語や日英英日翻訳演習で語学力を磨き、韓国現代文化論・現…
国際社会学科2専攻のうち中国語専攻。グローバル社会研究・メディア文化社会研究の2領域を軸に学び、中国語検定2級等の取得を卒業要件とする。少人…
多文化コミュニケーション学科2コースのうち言語・文化コース。英語・中国語・韓国語・日本語(日本語は留学生対象)の言語運用能力と、多文化受容力…
ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の4専修から1言語を選び、その運用能力を核にしながら背景にある社会・歴史・文化を深く学ぶ学科。「ことばと…
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