多文化コミュニケーション学科2コースのうち言語・文化コース。英語・中国語・韓国語・日本語(日本語は留学生対象)の言語運用能力と、多文化受容力・異文化コミュニケーション能力を高めることを重視する。選択した言語圏のサブカルチャーを含む幅広い文化を学び、卒業時には実用的なレベルまで語学力を高めることを目標とする。
大学全体のAdmission Policyは9項目——「(1)「福祉の心」を持ち,共生社会の実現に寄与することを志向する人」「(2)家庭・地域社会などで結ばれた人々の集団であるコミュニティの問題に関心がある人」「(3)現代社会の政治や経済や文化のシステムに関心がある人」「(4)海外留学や国際社会での活躍に関心があり,外国語に関心がある人」「(5)高等学校等における幅の広い教科学習を通した基礎学力を有している人」「(6)「主体的・対話的で深い学び」を通した地域課題・社会的課題の解決に向けた支援活動に継続的に取り組んできた人」「(7)社会福祉関連の活動をしている人」「(8)特別支援教育に関心のある人」「(9)地域振興,平和,文化・スポーツ,国際交流などの諸活動に取り組んできた人」。[社会福祉学科]は「本学科は,建学の理念であるキリスト教の精神的土壌の上に,「人」や「社会」に対する広い視野や他者を理解し協働する力等を養うことに主眼を置いた福祉人材や教育職の養成をめざしています。」として4項目——「入学前から福祉の問題に関心を持ち,地域活動などにも主体的に取り組もうとする意欲のある人」「地域の様々な福祉ニーズに対し,その解決を担うために体系的な学びを通して専門的な知識や技術や実践力を積極的に身につけようとする意欲のある人」「将来,特別支援教育の教師になろうとする明確な意志と熱意を持つ人」「特別支援教育に関する課題に関心を持ち,教師に必要な資質・適性・学力を有する人」。[経済政策学科]は「本学科は,経済学,経営学,地域政策学,統計学を基礎に,地域政策,教育,国際ビジネス,観光,食,総合的なビジネスの各分野に関わるさらに専門的な知識をコース配属に合わせ身につけさせます。」として6項目で、「主体的・対話的で深い学びに関心をもつ人」「専門知識や卓越したアクティブラーニング技能を活用して,卓越した指導ができる中学校・高等学校教員を目指す人」「正課内の学修活動,さらには正課外活動に主体的かつ真摯に取り組む強い意欲や協調性を有する人」まで含みます。[多文化コミュニケーション学科]は「本学科の教育目標は,国内外における諸課題を解決する力(=課題解決能力),多文化に対応した総合的なコミュニケーション能力を育成することです。」として4項目——「多種多様な文化(外国文化・日本文化・地域文化・宗教文化など)に関心があり,実践を通して学び,探究したい人」「国際社会の出来事に関心があり,国際的な協働や支援に取り組みたい人」「国内外において多文化交流を基軸とするビジネスを実践したい人」「言語(英語,中国語,韓国語,日本語)に関心があり,実用的な語学運用能力を高めたい人」。
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「文化・文学」「英語・英語教育」「グローバル・コミュニケーション」の3領域を総合的に学ぶ学科で、2年次から選択する2コースの一つ。英語学・言…
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