4学部・15学科・コースの一覧です。
大阪経済法科大学に着いたよ⚓ 1971年に開学して、2021年には創立50周年を迎えたんだって。経済学部・経営学部・法学部・国際学部の4学部で、経済と法律を分野をまたいで学べる「経法相互乗り入れ」が特色になっているみたいだよ。
キャンパスは大阪府八尾市にあって、メインの花岡キャンパスは緑豊かな自然と芝生のガーデンが広がるオープンな環境なんだって。都市型の八尾駅前キャンパスとの間は無料スクールバスが1日80本以上、約15分で結んでいるみたいだよ。
資格試験対策では1997年創設の「特修講座(Sコース)」があって、予備校講師と大学教員が連携して指導しているんだって。2016年に改組されたキャリアセンターも含めて、公認会計士試験の現役合格や難関法科大学院への進学者を送り出しているみたいだよ。
大阪経済法科大学は「教育研究を通じた人権の伸長と国際平和への貢献」を建学の理念の一つに掲げています。4学部いずれにも共通して求められるのは、(1)高校で学ぶ国語・英語・歴史・公民・地理・数学などについて高校卒業相当の基礎学力を有していること、(2)高校での学習や活動を通じて英語・商業/簿記・情報処理などの資格を取得したり、スポーツ・文化活動・ボランティア活動などに取り組んだ経験があること、(3)社会的事象に知的関心をもち、自分の考えをまとめて表現でき、主体性をもって多様な人々とともに学ぶ態度をもっていること、の3点です。こうした資質をもつ人に対して、総合型選抜(学部AO入試・特色入試)・学校推薦型選抜(公募制推薦試験)・一般選抜など多様な入学者選抜を実施し、多面的・総合的に評価して多様な個性・能力をもつ人材を受け入れています。
経済学の理論を体系的に学びながら、客観的データにもとづいて政策を立案する力を養うコース。2年次進級時に選択する経済学専攻の一つで、国家公務員・地方公務員や、データを活かすアナリスト・企業総合職などを主な進路として想定している。
金融と経済の実践的な知識を学び、個人のライフプランに合わせた資産運用や生活設計を提案できる力を養うコース。銀行・証券・保険など金融機関への就職を中心に、家計に関わるアドバイザー的な仕事を志向する学生に向く。
日本経済の構造や動向を統計・データから読み解き、ビジネス上の課題解決に応用する力を養うコース。フィールドワークを通じた実践力の習得や金融リテラシーの段階的な学習を重視し、情報技術を活かす「情報系モデル」と製造業・流通業など総合産業分野をめざす「総合産業モデル」の2方向で専門性を深める。
都市や地域の抱える課題を経済と社会の両面から捉え、より良い地域社会づくりに貢献する力を養うコース。2年次進級時に選択する現代社会専攻の一つで、都市産業・観光分野や、市民生活・コミュニティづくりに関わる進路を想定する。
経済をグローバルな視点で読み解く力を身に付け、国際社会で活躍できる人材をめざすコース。海外部門で働くビジネスパーソンを想定する「海外部門モデル」、旅行・宿泊業界をめざす「国際観光モデル」、国際機関やNPOなどをめざす「国際公共モデル」の3つの進路モデルに沿って世界を舞台に経済を学ぶ。
経済学部経済学科は、建学の理念・使命と学科の教育目的を理解し、次のような目標・意欲をもつ人を求めています。(1)経済学を中心とする幅広い専門知識とその実践的応用力を活かして、現代社会の経済現象や課題を理解し、経済社会のグローバル化に伴う諸問題を解決しようとする意欲があること。(2)高度専門職業人や公務員として活躍したい、または創造的なビジネスパーソンや起業家をめざしたいという意欲があること。(3)国際化・情報化社会に主体的に対応し、関連する知識や技術を活かして国際社会・地域社会で活躍しようとする意欲があること。加えて、高校卒業相当の基礎学力、資格取得や課外活動の経験、社会的事象への知的関心と表現力・主体性が求められます。
俯瞰的な視点を持ち、率先して変革を推進できるマネジメント人材の育成をめざすコース。2年次進級時に選択する経営学専攻の一つで、企業の戦略立案や人材・組織マネジメント、起業家精神(アントレプレナーシップ)を学ぶ。
市場調査やマーケティング戦略の学修を通じて、市場に新たな価値を生み出す力を養うコース。商品開発や消費者心理の理解、デジタル技術を活用したマーケティングなど、企業のマーケティング部門で活躍できる人材をめざす。
IT・AIなどのデジタル技術を駆使し、ビジネスの現場でDX(デジタルトランスフォーメーション)による新たな価値創出を担う人材の育成をめざす専攻。ビジネスプランニングとITソリューションの両面から、経営に情報技術を活かす力を養う。
財務諸表から企業の経営実態を読み解き、ビジネスの現場で活躍できる会計人の育成をめざす専攻。公認会計士・税理士など会計専門職や、企業の財務部門で働く人材を主な進路として想定し、専門的な会計知識を体系的に学ぶ。
経営学部経営学科は、建学の理念・使命と学科の教育目的を理解し、次のような目標・意欲をもつ人を求めています。(1)経営学を中心とする幅広い専門知識とその実践的応用能力を活かして、企業をはじめとする組織の経営問題を理解し、技術革新やグローバル化が進むなかで現代ビジネスの諸問題を解決しようとする意欲があること。(2)公認会計士・税理士など会計専門職として活躍したい、または創造的なビジネスパーソンや起業家をめざしたいという意欲があること。(3)国際化・情報化社会に主体的に対応し、関連する知識や技術を活かして国際社会・地域社会で活躍しようとする意欲があること。加えて、高校卒業相当の基礎学力、簿記・情報処理などの資格取得や課外活動の経験も評価されます。
弁護士・裁判官・検察官など法曹・法律専門職に求められる高度な法知識を修得するコース。2年次進級時に選択する法曹専攻の一つで、法科大学院進学・司法試験合格や、司法書士・行政書士等の準法曹資格をめざす学生に向く。
国家・地方公務員の行政職や、警察官・消防官などの公安職をめざすコース。憲法・刑法・民法・行政法などの基礎法律科目に加え、行政救済法・地方自治法・警察行政概論・消防行政概論などコース基本科目21科目を学び、4年間を通じた「演習」「公務員特別演習」や受講料無料のSコースで採用試験対策にも対応する。
ビジネスに欠かせない法学と経営学をあわせて究め、幅広い業界で活躍できる人材をめざすコース。企業法務・金融・スポーツビジネス・社会基盤・不動産など多様な業界を想定し、法的知識をビジネスの実務に活かす力を養う。
法学部法律学科は、建学の理念・使命と学科の教育目的を理解し、次のような目標・意欲をもつ人を求めています。(1)正義と公平を旨とするリーガルマインドをもって現代社会の諸課題に積極的に取り組む市民として、法学を学ぼうとする意欲があること。(2)法学に関する専門知識を修得し、裁判官・検察官・弁護士・司法書士などの法律専門職をめざす意欲があること。(3)公務員としての基礎的知識を習得し、行政職・警察官・消防官などの公務員をめざす意欲があること。(4)国際化・情報化社会に主体的に対応し、民間企業を中心に幅広い分野で活躍しようとする意欲があること。加えて、高校卒業相当の基礎学力、資格取得や課外活動の経験、社会的事象への知的関心と表現力が求められます。
世界で通用する英語運用能力を身に付け、世界と日本をつなぐ高いコミュニケーション能力を持つグローバル人材をめざすコース。グローバル企業への就職や、国際観光・航空業界(エアライン)など国際色豊かな進路を想定する。
韓国をはじめとする諸外国の文化と言語を学びながら、自国文化を捉え直すことで異文化理解・多文化共生を推し進める人材をめざすコース。韓国文化・国際日本文化・中華圏文化・英語圏文化の4モデルから選択し、韓国語能力試験TOPIK4〜6級取得をめざす語学教育や、1年次からの留学機会も用意する。
グローバル社会が抱える政治・経済・ビジネスなどの課題と、それらが日本社会や企業に与える影響を分析し、思考する力を養うコース。国際機関・NGOなどをめざす「国際関係モデル」と、海外展開企業や商社・金融業をめざす「国際経済・ビジネスモデル」を設け、国際政治学や国際経営論、開発経済論などを学ぶ。
国際学部国際学科は、建学の理念・使命と学科の教育目的を理解し、次のような目標・意欲をもつ人を求めています。(1)異文化理解・多文化共生への関心を高め、グローバル化する現代社会の諸問題について理解しようとする意欲があること。(2)海外体験・留学など多様な機会を活かし、豊かな国際感覚と英語を中心とした国際コミュニケーション能力を身につけようとする意欲があること。(3)幅広い教養と専門性を備え、チームワークとリーダーシップを発揮して、国際的な領域におけるビジネス・市民社会で活躍しようとする意欲があること。加えて、高校卒業相当の基礎学力、英語をはじめとする外国語の資格取得や国際交流活動・スポーツ・文化活動・ボランティア活動などの経験が評価されます。