陸域・水域・農業の3分野を中心に「フィールド自然学」を学ぶ、西日本初の学科。イルカやニホンザル、昆虫、魚類など多様な生物を対象に、生態系や野生生物の管理を探究する。半数以上の科目が野外実習という「フィールドワーク特化型」が特徴で、愛媛県内はもとより北海道や屋久島など全国各地で実習を行う。環境行政や環境コンサルタントなどを目指せる。
自然共生社会の実現と、インターネット時代におけるデジタル産業社会の発展とを調和的に達成するための学問と技術を求め、これからの持続可能な社会の構築に関心を持つ人を求めます。フィールド自然学科は、広義の自然学(ナチュラルヒストリー)を踏まえた自然環境の保全や持続可能な利用に関心があり、フィールドで培った知識や技能をその実現に役立てる意欲を持つ人を、生物学を始めとする基礎知識とともに求めます。環境情報学科は、持続可能社会や環境保護を重視する考え方に興味関心がある人、SNSアプリやゲームアプリなどのソフトウェア製品の利用や開発、ソフトウェアで動作する電子機器(パソコン・スマートフォン・自動車・航空機等)に興味関心がある人を広く受け入れます。
3年次から選べる2コースの一つ。生物多様性の保全に関わる知識を修得し、持続可能な社会の実現に向けた技術を学ぶ。実験室での学びとフィールドワー…
3年次から選べる4コースの一つ。多種多様な生き物がくらす沿岸域の環境保全や海洋動物の生態、生物多様性について学ぶ。海洋動物の行動生態やフィー…
3年次に決定する2つの系統の一つ。瀬戸内海や河川、里山などをフィールドに、海水魚・淡水魚・昆虫・植物とそれらを取り巻く環境を調査研究し、生物…
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。生態学・生理学・行動学の観点から昆虫(および陸棲軟体動物など)を研究する。岡山市内の山や川での野外調査によ…
3・4年次から選ぶ6コースの一つ。魚類などの水生動物・両生類・爬虫類を主な対象に、野外での動物の生き方を明らかにする。河川の底生生物調査や水…
古生物学と生命科学を融合した、国内でも珍しい学科。モンゴル・ゴビ砂漠や北米での発掘手法、CTスキャナーや3D技術を活用した恐竜学に加え、比較…
総合農業科学科4プログラムのうち環境科学プログラム。生態学・進化生物学・農村社会学・環境経済政策学を柱に、持続可能な社会の実現の根幹をなす環…
1年次に生物学・化学の基礎を固めたのち、2年次から所属する生物系2コースの一つ。日本海や湖沼・河川の豊かな生物多様性を研究対象とし、隠岐臨海…
豊かな自然環境と農山村地域をフィールドに、2年次から配属される4コースの一つ。ヒトと自然の共存や生態系の保全をめざし、生物が生息する水・土環…
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