1学部・3学科・コースの一覧です。
新潟リハビリテーション大学に着いたよ⚓ 村上市にあるこの大学は、1995年に開校した新潟リハビリテーション専門学校を前身に、2010年に医療学部リハビリテーション学科として開学したんだって。
理学療法学・作業療法学・心理学の3専攻体制で、2013年に作業療法学専攻、2016年には心理学専攻(リハビリテーション心理学)が加わって今の形になったみたいだよ。2022年には新校舎も完成したんだって。
就職・進学実績は93%で、2024年度は専攻あたり理学療法54件・作業療法129件・心理学117件もの求人が来ているみたい。履歴書指導や面接対策はもちろん、施設担当者と直接話せる就職相談会も開かれているから心強いね。
教育基本法および学校教育法に基づき、「人の心の杖であれ」の精神を礎とした崇高な倫理感を備え、優れた職業人としての厳格さと慈愛を併せ持つ全人教育を行い、社会に貢献できる専門性の高い教育を行う。卒業には全学共通の教養分野の知識・技術だけでなく、各専攻の高度な専門性の修得が求められる。そのため入学者受入れの方針では「主体性・多様性」(日頃から答えのない問題に自分で答えを見出し、自分の意見を持っていること)、「知識・理解」(人文科学・自然科学・社会科学の基礎をしっかり勉強しておくこと)、「思考・判断・態度」(「人の心の杖であれ」の精神を理解し、人間愛や道徳心を持って考え行動できること)、「技能・表現」(国際的視点に立った専門知識と技能を身につけ、自己表現力・他者理解力を養う努力を怠らないこと)の4項目を重視している。
定員30名・4年制の理学療法士養成課程。解剖学・生理学などの基礎医学を1年次から段階的に修得し、幅広い年齢層・疾患に対応できる実践力を養う。学外実習を通じて問題解決能力を磨くほか、模擬患者を用いたOSCE(客観的臨床能力試験)を導入し、疾病予防から健康増進まで地域で活躍できる理学療法士の育成をめざす。
定員15名・4年制の作業療法士養成課程。解剖学・生理学など基礎医学の知識を実践に結びつけながら、身体面だけでなく心のケアも重視し、創作・表現活動を治療に活かす手法を学ぶ。医療・介護・福祉の多職種と連携するチームアプローチを通じて、対象者の生活再構築を支援する力を養う。
定員15名・4年制の心理学専攻。1年次に心理学概論・発達心理学など基礎を幅広く学び、2〜3年次は少人数教育を活かして基礎心理学・応用心理学・心理療法、さらに音楽療法やアートセラピーといった非言語的セラピーも学ぶ。卒業後に併設大学院(2年)へ進学すれば公認心理師の受験資格取得もめざせる。
リハビリテーション学科として、上記4項目(主体性・多様性/知識・理解/思考・判断・態度/技能・表現)を重視する。専攻ごとの方針は次のとおり。理学療法学専攻は、理学療法の専門的知識・技術を身につけるために十分な基礎学力(特に国語・英語・理科)を持ち、豊かな人間性や実践的治療技術に不可欠なコミュニケーション能力を有し、医療従事者として社会の発展に寄与しようとする強い意志と、他者との協調性・思いやりの心を持つ人を受け入れる。作業療法学専攻は、十分な基礎学力(特に国語・英語・理科)を持ち、医療の専門職としての自覚を忘れず専門技術の修得と研究への努力を怠らず、気持ちが不安定なリハビリテーション対象者へ精神的援助ができ、他の医療・福祉専門職と連携するコミュニケーション能力を持つ(またはそのための努力を怠らない)人を受け入れる。心理学専攻は、十分な基礎学力(特に国語・英語・社会)を持ち、人間の心の原理や多様性に関心があり、心の悩みや疾病が生む個人・社会の課題に共感と問題意識をもって貢献を目指し、自らの心のあり方に意識を向けて多角的に考えられる人を受け入れる。