3学部・8学科・コースの一覧です。
新潟県立大学に着いたよ⚓ 「県立4年制大学の早期実現」を望む県民の声を受けて、前身の県立新潟女子短期大学を改組する形で、2009年に開学した公立大学なんだって。
国際地域学部・人間生活学部・国際経済学部の3学部構成だよ。2015年に国際地域学研究科、2023年に健康栄養学研究科を開設して、同じ年に環日本海経済研究所を前身とする北東アジア研究所も新設されたんだって。キャンパスはJR白新線「大形」駅から徒歩約15分、新潟駅からバスで「県立大学前」下車後徒歩約2分でアクセスできるみたいだよ。
2年次から進む3コースの1つ。国際関係の理論的枠組みを学び、実践的な英語力を用いて世界の課題に取り組む。社会系・人文系・言語系など複数分野の教員が提供する国際と地域を軸にした科目群から専門科目を選択できる。
2年次から進む3コースの1つ。高度な英語運用能力の習得に挑戦しながら、言語・文化・社会を捉える様々な視点を学び、多文化共生社会の課題に取り組む。諸文化の比較から異文化理解を深め、社会系・人文系・言語系の教員による科目群を横断的に学ぶ。
2年次から進む3コースの1つ。新潟県と交流の深いロシア・中国・韓国の言語文化を専門的に学びつつ、異文化理解と地域・隣国間の文化的な架け橋となる能力を養う。国際関係コース・比較文化コースと共通の科目群も横断的に履修できる。
教養教育と専門科目を総合して学び、国際的に活躍でき地方におけるグローバル化への対応能力に優れた地域づくりを担う中核的な人材を志す学生を求める。国際関係コース・比較文化コース・露中韓コースを通じて学びたい学生を求める。
「保育の本質と目標」「子どもの心とからだ」「子どもの文化」など7つの科目群で保育・幼児教育を体系的に学ぶ学科。幼稚園・保育所・福祉施設での実習を通じて実践力を養い、めざす資格に応じて幼稚園教諭・保育士モデルなど複数の履修モデルから選べる。
基礎栄養学・臨床栄養学・給食経営管理・公衆栄養学など8分野を4年間で段階的に学ぶ学科。3年次には病院・保健所・学校・福祉施設での臨地実習に取り組み、管理栄養士国家試験受験資格を得られる。ハワイ・東南アジアでの海外実地研修も用意されている。
グローバル化の進む地域の中で「育」と「食」を中心に、持続的な地域社会の発展と共生社会の実現に貢献したい学生を求める。
1年次に経済学の基礎を学んだのち2年次から進む3コースの1つ。国際貿易論・国際金融論などを通じて東アジアをはじめとする国際経済における経済・産業・企業の発展を担う人材を育成する。統計解析・計量経済学などデータを読み解く力もあわせて養う。
1年次に経済学の基礎を学んだのち2年次から進む3コースの1つ。地域における経済・産業・企業の創生と持続的発展を担う人材の育成をめざし、地域経済の実情に即した経済分析力を、統計解析やデータ利活用のスキルとあわせて養う。
1年次に経済学の基礎を学んだのち2年次から進む3コースの1つ。データサイエンスの基礎とデータ利活用のスキルを修得し、統計解析・計量経済学・機械学習などデータを読み解く力を経済・社会・地域の課題解決に生かす。
国際経済人として必要不可欠な実践力を養うため、最新の経済・産業・企業を理解し分析する能力、データ・情報を読み解き分析する力、グローバルな活躍を支える確かな語学力を修得したい学生を求める。国際経済コース・地域経済創生コース・データサイエンス経済コースがある。