情報工学専修とは別の入試区分(入学定員60名)で募集する専修。全ての人の快適で幸福な暮らしを実現する建築の専門家をめざし、低学年次から設計技術を段階的に養うとともに医学・福祉・防災・環境なども学ぶ。3年次からは建築デザイン・環境建築の2コースに分かれ、住環境・生活空間づくりができる技術者を育成する。
情報工学専修は、ソフトウェア・ハードウェア、情報ネットワーク、メディア情報、プログラミング、人工知能などのICTに興味があり、情報システムやアプリケーションを開発する情報技術者、あるいは生活支援機器の設計や福祉用具の適合を行う技術者をめざす人を求めます。入学前に数学・理科の基礎学力と、プログラムやマルチメディアコンテンツを作成・編集できる力が期待されます。建築学専修は、福祉および自然環境を考慮した住環境・地域づくりに興味があり、ユニバーサルデザインに配慮した設計ができる建築士や、自然環境と調和したランドスケープ設計ができる技術者をめざす人を求めます。建築や都市、バリアフリーの住環境・都市環境への関心が評価されます。
建築学と土木工学を融合し、社会科学・人文科学の要素も取り入れた課程の1コース。建築分野の技術者養成を目的とし、建築分野に加えて社会基盤分野の…
建築・都市の計画とデザイン、環境・設備、構造・材料・生産技術の3分野を基盤に、基礎を固めたうえで自分の関心に応じて専門性を深めるT字型のカリ…
2026年4月開設(入学定員80名)。障がい者や高齢者など多様な人々が快適に過ごせる住空間・建築・都市計画を「インクルーシブデザイン」の視点…
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次に空間系へ進み、3年次から建築・住居分野の専門性を深め…
「地域をつくる建築をつくる」を理念に、住宅から公共施設まで建築設計とまちづくり・景観デザインをあわせて学ぶ領域。空き家利活用や人口減少社会に…
建築学の計画・歴史・構造・材料・環境の5分野をバランスよく学ぶ、建築学科の中核をなす専攻。人間のための快適な空間づくりに向けた表現力・創造力…
建築の知識を基礎に、材料や構法から光・音・熱環境、人間工学までインテリアを構成する要素を幅広く学ぶ専攻。日常生活の中の気づきや好奇心を出発点…
「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」の3分野を幅広く学び、芸術性・機能性・安全性を兼ね備えた建築の実現をめざす専攻。設計から構造計算、…
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