📖 学科図鑑

南山大学 人文学部 人類文化学科(考古学・文化史コース)

📍 愛知県 私立

🔍この学科で学ぶこと

1年次に哲学・言語学・文化人類学・考古学・文化史の基礎を学んだのち2年次以降に進む3コースの1つ。過去を学ぶことから今日的な問題解決の糸口を見つけ、発掘調査や博物館を活用した実習を通じて長期的な視点を養う。

🔬研究テーマ例

この学科・コースで実際に取り組まれている研究テーマの例です(卒業論文題目・教員の研究内容など、大学公式サイトで確認できるもののみ掲載)。

  • 19世紀末から20世紀前半の日本人研究者による中国東北部遼東地域の漢代墳墓調査史(石川岳彦教授)
  • 白石と江尻—三河地域への遠賀川式土器伝播についての考察(黒澤浩教授)
  • 弥生時代中期北部九州大型甕棺の楕円フーリエ解析 -甕棺形状の時空間変動について-(中尾央教授)
  • 縄文時代後期後半~晩期前葉における石鏃製作の技術と構造(上峯篤史教授)
  • 古代アンデスのワリ帝国期のカハマルカ文化 エル・パラシオ遺跡出土土器の分析(渡部森哉教授)
  • 巨大古墳築造の実態 : 津堂城山古墳の築造を例に(原田昌浩講師)

出典

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 総合型入試(プレゼンテーション型)

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

主な方式名: 一般入試(3教科型)、全学統一入試(個別学力試験型・共通テスト併用型)、共通テスト利用入試(前期・後期)

共通テスト: 必須の方式あり/利用方式あり / 個別学力試験: あり

大学公式の入試情報ページ

配点・科目の詳細は、出願前に必ず大学公式サイトでご確認ください。

求める学生像

全学共通方針に加え、心理人間学・人類文化学・日本文化学等の分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kobekyo.com/ao-info/u356/u356f1/u356d3/u356a3/pol/

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 愛知県名古屋市昭和区山里町18

🚉 アクセス: 地下鉄名城線「八事日赤」駅から徒歩約8分

🏝️学問領域が近い他大学の学科・コース・専攻

名古屋大学📍 愛知県
🎓 推薦入試あり

発掘調査と遺物の分析を通じて、縄文時代から中世・近世まで幅広い時代の人類の営みを実証的に研究する分野です(歴史文化学系)。自然科学的な分析手…

愛知学院大学📍 愛知県
🎓 推薦入試あり

先史考古学と歴史考古学を学ぶコース。夏休みに発掘調査を体験し測量や記録保存の技術を学ぶなど、史料読解と実地調査の両面から歴史を探究する。2・…

静岡大学📍 静岡県
🎓 推薦入試あり

3コースの1つ。日本史・世界史・考古学の3分野を学ぶ。講義で基礎知識を、演習で研究の方法論や論理的思考力を身につけたのち、考古学分野では土器…

皇學館大学📍 三重県
🎓 推薦入試あり

学内の神道博物館などでの実習や古文書の読解を通じて、文化財を扱う力と歴史研究法を養う3コースの1つ。博物館・図書館の学芸員や、多くの文化財を…

三重大学📍 三重県
🎓 推薦入試あり

哲学・倫理学、歴史学、考古学などの視点から世界諸地域の文化を探究するコース。2024年度に4地域別コースから学問分野別の3コース制へ再編され…

京都大学📍 京都府
🎓 推薦入試あり

発掘調査で得た物証(考古資料)からそこに含まれる歴史情報を読み取り、その背後にある人間の行動・精神文化にまで迫る専修です。1916年に濱田耕…

龍谷大学📍 京都府
🎓 推薦入試あり

現代まで引き継がれてきた文化遺産を分析・研究し、将来に残して活用する技術と方法を実践的に修得する専攻。考古学・美術史・文化財科学・無形文化遺…

立命館大学📍 京都府
🎓 推薦入試あり

遺跡や遺物から歴史を復原する考古学と文化遺産の保存活用を学ぶ専攻。日本考古学を通史的に学ぶだけでなく東アジアにも目を向けた教育を行う。旧石器…

京都橘大学📍 京都府
🎓 推薦入試あり

歴史遺産学科3コースのうち考古学コース。文化遺産に関する基礎知識から、石器の実測や遺物の観察法といった実践的・専門的な技術まで、考古調査に必…

佛教大学📍 京都府
🎓 推薦入試あり

歴史文化学科3領域のうち地域文化領域を主専攻とする学び。観光地・街並み・鉄道・棚田・河川といった地域の景観の成立と仕組みを検討し、地域の特色…

📍同じ分野を学べる大学を地域から探す

📖この学科を知るためのガイド記事

この学科が気になったら

好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。

⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →