情報学を通じて人間の心理や知覚、コミュニティやマーケットの仕組みを明らかにする学科です。社会情報系では情報倫理やプログラミング、社会調査の基礎などを、心理・認知科学系では人間の認知や心理を数量的に理解するスキルを学び、情報技術と人間・社会をつなぐ力を育てます。
研究者、情報学を用いて新たな価値を創造し問題を解決できる人材、情報学の視点から組織をマネジメントできる人材、情報学の知見を持つ科学分野の研究者等、多様な人材を志向し、情報学の知識・技能を修得するための十分な基礎学力と、情報学の視点から世界を理解し情報技術によって科学分野をイノベーションしたいという意志を持つ学生を求める。
2026年度より2コース制となった学科の1コース(入学定員40名)。「人の理解」「人を育む」など共通の科目群を軸に、「社会と環境」「心理の技…
人間の意識・行動を決める条件やメカニズムを、実験・観察・調査によって実証的に研究する分野です(環境行動学系)。意識心理学・生理心理学・比較心…
人間の認知・機能・パーソナリティ特性を科学的に解明するコースで、計量心理学・学習行動・パーソナリティ発達・社会行動・応用行動学など統計的手法…
2027年4月開設予定の心理学部の学科。入学定員110名、学位は学士(心理学)。人間科学部にあった多元心理学科が心理学部へ移り、新しい多元心…
1年次に心理学の基礎を幅広く学んだのち、2年次には心理学実験・統計法などの研究基礎を習得する。3年次からは「日常生活とこころ」「社会生活とこ…
6コースのうち、特定の分野に絞らず心理学の主要領域を幅広く総合的に学ぶコース。基礎から応用まで段階的に学びながら自分の興味関心を見極め、心理…
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