2学部・6学科・コースの一覧です。
宮崎国際大学に着いたよ⚓ 学校法人宮崎学園は1939年創立で、その傘下として1994年に比較文化学部比較文化学科として開学したんだって。2006年に国際教養学部へ改称して、2014年には教育学部児童教育学科を新設し、今の2学部体制になったみたいだよ。
国際教養学部は外国人教員比率が約7割で、多くの授業を英語で行う少人数制のリベラルアーツ教育が特色なんだって。全授業がアクティブラーニング形式で、2年次後期には海外研修が必修になっているみたいだよ。教育理念は「礼節・勤労」で、キャンパスは宮崎市清武町、JR清武駅から徒歩15分の場所にあるんだって。
教育学部児童教育学科は小学校・幼稚園の教員養成に力を入れていて、令和7年度の教員採用試験では現役合格率100%を達成したんだって。1年次から始まる教員採用試験対策講座を費用なしで受けられるなど、少人数の大学だからこその手厚いサポートが魅力みたいだよ。
リベラル・アーツを土台にSDGs達成に寄与できる人材の育成をめざすコース。基礎的教養を幅広く学んだうえで、政治学・社会学・心理学・文学など人文科学・社会科学の科目を自ら選択して専門を深める。キャリア教育と日本語関連科目を除き、ほぼすべての授業を英語で行い、多様な観点と柔軟な思考で世界の諸課題に最善の解決策を導く力を養う。
国境を越えてホスピタリティ・観光業界で活躍できる人材の育成をめざすコース。1・2年次は日本語でホスピタリティ・観光分野の基礎を学び、3・4年次は同分野を英語で学ぶことで専門知識と英語力を段階的に身につける。3年次には業界でのインターンシップを実施し、実践的な経験を積む。
グローバル企業経営の現場で通用する専門知識の習得をめざすコース。確かな英語力とクリティカル・シンキング力を土台に、ビジネス理論と実務的スキルを重点的に修得する。インターンシップを通じて社会で即戦力となる実践力まで育成する。
中学校または高校の英語教員をめざし、英語教育について専門的に学ぶコース。高度な英語運用力を養いながら英語教授法や第二言語習得の理論を修得し、中学校教諭一種免許状(英語)・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得をめざす。
求める学生像は5項目で、「国際教養学部では、本学部の教育方針に共感し、グローバル市民としての自己実現のために本学部で積極的に勉学に励み、卒業時にディプロマ・ポリシーに掲げる教育成果を修得するために、これまでの教育を通して、以下のような基礎的知識・技能及び意欲を有した者を受け入れる方針である。」とし、「クリティカル・シンキング(比較・分析・統合・評価等)を成長させる意欲を有する。」「本学の特徴である英語力・英語コミュニケ―ション力、異文化理解、幅広い教養の涵養に関心があり、高い学習意欲を持っている。」「課題発見及び問題解決の基礎的能力を身につけている。」「日英両語におけるコミュニケーション能力のための基礎知識及び意欲を有する。」「基礎学力・基礎技能及び自主性を身につけている。」を挙げます。大学全体の方針は「本学は、建学の精神「礼節・勤労」の理念のもと、リベラル・アーツを基盤として、グローバル社会において日英両語によるコミュニケーション能力と豊かな教養・専門知識を身に付け、国際社会および教育・保育の分野に貢献できるリーダーを育成します。」です。
幅広い教養と高いコミュニケーション能力、確かな基礎学力に加え、英会話力・音楽力を備えた小学校教員の養成をめざすコース。1年次から費用負担なしで受講できる教員採用試験対策講座を通じ、令和7年度教員採用試験では現役合格率100%の実績をあげている。少人数制で学生と教員の距離が近く、きめ細かな指導を受けられる。
子どもに寄り添う実践力を備えた幼稚園教諭・保育士の養成をめざすコース。外部講師も招く保育者養成プログラムを毎週開講するほか、児童福祉司・児童指導員・こども音楽療育士など関連資格の取得もめざせる。少人数制による丁寧な支援のもと、幼児教育の現場で求められる実践力を培う。
求める学生像は7項目です。「高等学校における教育内容を幅広く習得している。」「教育保育分野の専門性を生かした職につく強い意欲がある。」「教育保育分野におけるカリキュラムを学修するに必要な基本的な知識、思考力、判断力、表現力等を身につけている。」「基本的な生活習慣と自学自習の習慣を身につけている。」「社会で起こる諸課題について、自発的に調べ、論理的に説明することができる。」「高等学校における課外活動、ボランティア活動等の経験があり、また、他者と協働してこれらに積極的に参加できる。」「卓越した技能(スポーツ、文化、芸術、英語コミュニケーション、等)を身につけている。」です。一芸特待(全国レベルの入賞等で授業料半額免除)があります。