国境を越えてホスピタリティ・観光業界で活躍できる人材の育成をめざすコース。1・2年次は日本語でホスピタリティ・観光分野の基礎を学び、3・4年次は同分野を英語で学ぶことで専門知識と英語力を段階的に身につける。3年次には業界でのインターンシップを実施し、実践的な経験を積む。
求める学生像は5項目で、「国際教養学部では、本学部の教育方針に共感し、グローバル市民としての自己実現のために本学部で積極的に勉学に励み、卒業時にディプロマ・ポリシーに掲げる教育成果を修得するために、これまでの教育を通して、以下のような基礎的知識・技能及び意欲を有した者を受け入れる方針である。」とし、「クリティカル・シンキング(比較・分析・統合・評価等)を成長させる意欲を有する。」「本学の特徴である英語力・英語コミュニケ―ション力、異文化理解、幅広い教養の涵養に関心があり、高い学習意欲を持っている。」「課題発見及び問題解決の基礎的能力を身につけている。」「日英両語におけるコミュニケーション能力のための基礎知識及び意欲を有する。」「基礎学力・基礎技能及び自主性を身につけている。」を挙げます。大学全体の方針は「本学は、建学の精神「礼節・勤労」の理念のもと、リベラル・アーツを基盤として、グローバル社会において日英両語によるコミュニケーション能力と豊かな教養・専門知識を身に付け、国際社会および教育・保育の分野に貢献できるリーダーを育成します。」です。
観光学分野・持続可能な社会分野・学部共通の3カテゴリのもと、観光学やホスピタリティ産業、環境学、資源マネジメント、地域づくりなど9つの科目群…
実際に地域の観光地に赴き、地元企業や自治体との連携を通じて「活きた学問」を学ぶコース。観光リテラシーや旅行業実務、観光マネジメント、地域経営…
国際観光産業学科3コースのうち観光政策コース。行政や法律から観光地づくりを学ぶ観光地形成科目を中心に履修する。有数の観光地に立地する特徴を生…
国際観光産業学科3コースのうち観光経営コース。企業運営を学ぶ観光経営科目を中心に履修し、インターンシップやホテル実務科目を通じて実践的に学ぶ…
国際観光産業学科3コースのうち観光文化・環境コース。自然環境や歴史文化の活用を学ぶ観光文化・環境科目を中心に履修する。沖縄の天然記念物を理解…
教養・専門・体験の3本柱でホスピタリティを総合的に学ぶ学科。アクティブ・ラーニングを重視し、地域企業と連携したプロジェクトにも参加できる。最…
2024年4月開設。沖縄という国内有数の観光地を教材に、文化資源領域・ホスピタリティ領域・持続可能領域の3領域を通じて観光の新たな価値を継承…
観光地域デザイン、経営、経済学、地域文化科学、国際言語文化の5プログラムを柱とする学科。1年次に国際・地域社会の課題を幅広く学んだのち2年次…
「心理・広報メディア」と「地域観光」に関する専門知識と技術を、国内外研修やフィールドワーク、実習授業を通じて学ぶ学科です。地域観光では観光ビ…
出願・入試選抜は学科単位(定員200名)で行われ、1年次からコース別科目を並行履修しつつ学年が上がるにつれ専門性を深める国際観光学科の一つ。…
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