📖 学科図鑑

沖縄キリスト教学院大学 人文学部 観光文化学科

📍 沖縄県 私立

🔍この学科で学ぶこと

2024年4月開設。沖縄という国内有数の観光地を教材に、文化資源領域・ホスピタリティ領域・持続可能領域の3領域を通じて観光の新たな価値を継承・創出・発信する力を養う学科。ビジネス英語(TOEIC650点を目標)に加えホスピタリティ中国語・ホスピタリティ韓国語で東アジア言語の実践力を高め、琉球・沖縄の歴史文化やカルチャーツーリズム・エコツーリズムなどニューツーリズムを学ぶ。必修の海外研修(国際文化交流海外研修)や県内企業での10日間インターンシップを通じ、観光復興に貢献できる実践力を養う。

🔬研究テーマ例

観光・ホスピタリティ学という学問領域全体の研究テーマ例です(この学科に限定した情報ではありません)。

  • 「スイーツ巡り」はなぜ人気の観光行動になるのか
  • 観光公害(オーバーツーリズム)への対策
  • 訪日外国人観光客を惹きつける戦略

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 総合型選抜(A日程)
  • 総合型選抜(B日程)
  • 学校推薦型選抜(指定校・一般)
  • 特別選抜(牧師等推薦)

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

3つの受験方法があります。方式名をタップすると、科目・日程・配点が開きます。

ここに出ている科目・日程・配点は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

  • 一般選抜(前期)
    試験科目
    国語(50分・現代の国語・言語文化、古文および漢文を除く)+英語(60分・論理・表現Ⅰ/英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、英作文・リスニングを含む)=200点+面接20点+書類(調査書)20点=240点。英語コミュニケーション学科は面接に英語での自己アピールが加わります。英検取得者は英語が免除・満点になる制度があります
    時期
    出願2027年1月5日(火)〜1月22日(金)〔最終日消印有効〕、試験2月8日(月)、合格発表2月17日(水)11:00〔ホームページにて掲載〕、学費納入・入学手続2月18日(木)〜2月25日(木)
    配点・特徴
    「高校の成績や、部活動・文化活動なども評価に含まれますが、主に、個別学力検査により判定する選抜試験です。」配点は240点満点で、試験(200点)+面接(20点)+書類(20点)です。試験は「①「国語」(50 分):現代の国語、国語文化から出題します(古文および漢文を除く)。」と「②「英語」(60 分):「論理・表現Ⅰ」、「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」の範囲から出題します(英作文・リスニングを含む)。」の2科目。面接の中身が学科で違います——英語コミュニケーション学科は「①個人面接②英語での自己アピール」、観光文化学科は「①個人面接」だけです。個人面接は20分で日本語、英語での自己アピールは約60秒で、「その内容について面接者との質疑応答を行い、英語の基礎学力(文法、語彙力、表現力)などを評価します。」英検で英語が免除になります(準2級相当=選択問題のみ免除か受験かを選べる/2級相当=選択問題を免除し満点/準1級以上相当=英語科目すべて免除で満点)。書類は調査書のみで、「①調査書は、学習成績や特別活動の記録、出欠の記録等を評価します。」「*追加合格について 合格者の中に入学辞退があり、募集人員に欠員が生じた場合、追加合格の連絡をすることがあります。」入学検定料30,000円(英検2級以上取得者は免除、離島9島在住の高校生は10,000円)。「英語コミュニケーション学科」と「観光文化学科」を併願でき、併願の検定料は45,000円です。
    募集人員
    英語コミュニケーション学科10名、観光文化学科10名。

    この方式の出典(大学公式)

  • 一般選抜(後期)
    試験科目
    小論文(30分400字)100点+面接50点+書類(調査書)50点=200点。学力試験はありません。面接は日本語と英語で行われます
    時期
    出願2027年2月18日(木)〜3月1日(月)〔最終日必着〕、試験3月5日(金)、合格発表3月10日(水)11:00〔ホームページにて掲載〕、学費納入・入学手続3月11日(木)〜3月15日(月)
    配点・特徴
    前期と試験の中身がまるごと違います。配点は200点満点で、試験(100点)+面接(50点)+書類(50点)です。試験は「①小論文(30 分 400 字)。自分の考えを論理的にまとめ、かつ表現されているのかを評価します。」で、国語・英語の学力試験はありません。面接が日本語と英語の両方です——「①個人面接(20 分)。日本語と英語で行います。」で、英語コミュニケーション学科はさらに「②英語での自己アピール」が加わります。観光文化学科は「①個人面接」だけです。書類の比重が前期の20点から50点に上がります。書類は調査書のみ。入学検定料30,000円(英検2級以上取得者は免除、離島9島在住の高校生は10,000円)。
    募集人員
    英語コミュニケーション学科3名、観光文化学科3名。

    この方式の出典(大学公式)

  • 一般選抜(10月入学)
    試験科目
    小論文(30分400字)100点+面接50点+書類(調査書)50点=200点。
    時期
    出願2027年7月5日(月)〜7月12日(月)〔最終日消印有効〕、試験7月31日(土)、合格発表8月6日(金)11:00〔ホームページにて掲載〕、学費納入・入学手続8月16日(月)〜8月20日(金)
    配点・特徴
    英語コミュニケーション学科だけの区分です——要項に「※英語コミュニケーション学科のみの募集」とあり、サイトにも「対象学科 英語コミュニケーション学科」と書かれます。「4月入学以外にも、学びがスタートできる入試です。」で、「※2027年10月入学」です。配点は200点満点で、試験(100点)+面接(50点)+書類(50点)と一般選抜(後期)と同じ構成です。試験は「①小論文(30 分 400 字)」、面接は「①個人面接(20 分)。日本語と英語で行います。」と「②英語での自己アピール」。書類は調査書のみ。入学検定料30,000円(英検2級以上取得者は免除)。
    募集人員
    若干名。

    この方式の出典(大学公式)

求める学生像

大学全体の方針は5項目で、「(1)本学の「建学の精神」に賛同し、平和的な社会に主体的に貢献しようとする者。」「(2)語学の習得や他者とのコミュニケーションを積極的に行おうとする者。」「(3)社会の様々な課題に興味があり、違う文化や価値観を持った人々と主体的に交流し共生を目指す意思がある者。」「(4)本学で学ぶ知識や経験を地域社会や国際社会が抱える課題の解決に活かしたいという目的意識と意欲がある者。」「(5)高等学校で習得すべき基礎的な学力(知識、思考力、主体性など)を身につけている者。」です。英語コミュニケーション学科は<教育理念>「「国際共通語」である英語と高度なコミュニケーション能力を駆使し、多様化する地球・ 沖縄社会で、自信を持って活躍する人を育てます。」から始まり、<求める人物像>として「沖縄と世界の架け橋になるために必要な知識と技能の取得に努力する学生を求めます。」「英語を自由自在に使いこなし、英語を使って社会で活躍したい学生を求めます。」「まわりの情報にふり回されることなく、自分で考え自分で判断しようとする学生を求めます。」「社会のなかで他人の意見も尊重しながら自分自身を表現し、周りの人と力を合わせるための基礎的なコミュニケーション力がある学生を求めます。」「様々な社会の課題に関心を持ち、自ら進んで学ぶ意欲のある学生を求めます。」の5項目を挙げます。さらに<高等学校で履修すべき科目や取得しておくことが望ましい資格等>という見出しがあり、「どの科目も積極的に学んでください。」、「本学での学びを最大限に生かすために、実用英語技能検定準2級レベル以上の英語力を身につけていることが望ましいです。」と具体的な水準まで書かれます。観光文化学科は見出しのない5項目で、「本学の「建学の精神」に賛同し、平和的な社会に主体的に貢献しようとする者。」「語学・観光・文化の習得や他者とのコミュニケーションを積極的に行おうとする者。」「社会の様々な課題に興味があり、違う文化や価値観をもった人々と主体的に交流し共生を目指そうとする者」「高等学校で習得すべき基礎的な学力(知識、思考力、主体性など)を身につけている者。」「本学で学ぶ知識や経験をもとに地域社会や国際社会に貢献したいという目的意識と意欲がある者。」です。

2学科(英語コミュニケーション学科90名・観光文化学科90名)。入学定員の8割5分が総合型選抜と推薦で決まります——総合型選抜(A日程)60+学校推薦型選抜10+総合型選抜(B日程)7=77名。一般選抜(前期)10名・一般選抜(後期)3名、一般選抜(10月入学)は英語コミュニケーション学科のみで若干名です。筆記試験があるのは一般選抜(前期)だけで、一般選抜(後期)と一般選抜(10月入学)は小論文、総合型選抜・学校推薦型選抜・特別選抜は「試験 筆記試験はありません。」です。英語での自己アピールは英語コミュニケーション学科だけで、「※観光文化学科はなし。英語コミュニケーション学科のみ。」と各区分に注記されます。英検が3か所で効きます——入学検定料が「①免除:実用英語技能検定2級以上取得者(沖縄キリスト教学院大学)」、一般選抜(前期)の英語が準2級相当で選択問題のみ免除(配点は受験者全員の平均点)・2級相当で選択問題を免除し満点・準1級以上相当で英語科目すべてを免除し満点、学校推薦型選抜(一般)と特別選抜(牧師等推薦)の出願条件に英検準2級以上が代替として入ります(英語コミュニケーション学科のみ)。離島9島(久米島、宮古島、伊良部島、石垣島、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)に在住の高校生は検定料10,000円・併願料5,000円です。「英語コミュニケーション学科」と「観光文化学科」を併願でき、併願の検定料は45,000円、「・試験については筆記試験は共通のため 1 学科のみ受験、面接は各学科両方の受験となります。」です。学費は大学案内2027で1年次994,660円・2年次・3年次850,000円・4年次870,000円、4年間のトータル3,564,660円です。「学費改定が行われた場合は、改定後の学費が適用されます。」とあります。「沖縄キリスト教短期大学卒業生は入学金を免除いたします。」本学独自の奨学金はすべて給付型で、「特待」660,000円の条件は「経済的理由・成績優秀(在学生GPA3.5以上)※新入生:高校評定平均値4.0以上」です。「注:2026年3月現在(変更する場合があります。)」

出典: https://www.ocjc.ac.jp/bosyu/ocu-policy/

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 沖縄県中頭郡西原町字翁長777

🚉 アクセス: 那覇バスターミナルから琉大線(97番)で「キリスト教短大入口」下車徒歩5分

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