1学部・2学科・コースの一覧です。
沖縄キリスト教学院大学に着いたよ⚓ ルーツは1957年に沖縄キリスト教団が首里の教会で始めた「沖縄キリスト教学院」なんだって。そこから歩みを重ねて、2003年11月に4年制大学の設置が認可されて、2004年4月に人文学部英語コミュニケーション学科として開学したみたいだよ。
建学の精神はキリスト教信仰にもとづいていて、「仕えられるためではなく仕えるために」他者と力を合わせ、平和な社会に貢献できる人を育てることを大切にしているんだって。もともとは首里にキャンパスがあったけど、1983年から7年がかりで移転を進めて、1989年に今の沖縄県西原町翁長のキャンパスが完成したみたいだよ。
今は人文学部に英語コミュニケーション学科と、2024年4月にできたばかりの観光文化学科があって、1学部2学科体制なんだって。学生数は学部・大学院あわせて542人だよ(2025年5月時点)。
ネイティブ教員による少人数授業を中心に、実用的な英語運用力と多文化共生への理解を養う学科。1〜2年次はEnglish Communicationや英文法・英文講読で基礎的技能を固め、3〜4年次はAdvanced Communication、Discussion & Debate、Public Speaking、Current Issues in Englishなど専門的技能を磨く。カリキュラムにはキリスト教文化やイエス・キリストの精神を学ぶ科目も組み込まれているが、これは建学の精神に基づく教養科目であり出願要件ではない。言葉によるコミュニケーションに加えパフォーマンスによる自己表現も学びながら、沖縄と世界を結ぶ人材の育成をめざす。
2024年4月開設。沖縄という国内有数の観光地を教材に、文化資源領域・ホスピタリティ領域・持続可能領域の3領域を通じて観光の新たな価値を継承・創出・発信する力を養う学科。ビジネス英語(TOEIC650点を目標)に加えホスピタリティ中国語・ホスピタリティ韓国語で東アジア言語の実践力を高め、琉球・沖縄の歴史文化やカルチャーツーリズム・エコツーリズムなどニューツーリズムを学ぶ。必修の海外研修(国際文化交流海外研修)や県内企業での10日間インターンシップを通じ、観光復興に貢献できる実践力を養う。
大学全体の方針は5項目で、「(1)本学の「建学の精神」に賛同し、平和的な社会に主体的に貢献しようとする者。」「(2)語学の習得や他者とのコミュニケーションを積極的に行おうとする者。」「(3)社会の様々な課題に興味があり、違う文化や価値観を持った人々と主体的に交流し共生を目指す意思がある者。」「(4)本学で学ぶ知識や経験を地域社会や国際社会が抱える課題の解決に活かしたいという目的意識と意欲がある者。」「(5)高等学校で習得すべき基礎的な学力(知識、思考力、主体性など)を身につけている者。」です。英語コミュニケーション学科は<教育理念>「「国際共通語」である英語と高度なコミュニケーション能力を駆使し、多様化する地球・ 沖縄社会で、自信を持って活躍する人を育てます。」から始まり、<求める人物像>として「沖縄と世界の架け橋になるために必要な知識と技能の取得に努力する学生を求めます。」「英語を自由自在に使いこなし、英語を使って社会で活躍したい学生を求めます。」「まわりの情報にふり回されることなく、自分で考え自分で判断しようとする学生を求めます。」「社会のなかで他人の意見も尊重しながら自分自身を表現し、周りの人と力を合わせるための基礎的なコミュニケーション力がある学生を求めます。」「様々な社会の課題に関心を持ち、自ら進んで学ぶ意欲のある学生を求めます。」の5項目を挙げます。さらに<高等学校で履修すべき科目や取得しておくことが望ましい資格等>という見出しがあり、「どの科目も積極的に学んでください。」、「本学での学びを最大限に生かすために、実用英語技能検定準2級レベル以上の英語力を身につけていることが望ましいです。」と具体的な水準まで書かれます。観光文化学科は見出しのない5項目で、「本学の「建学の精神」に賛同し、平和的な社会に主体的に貢献しようとする者。」「語学・観光・文化の習得や他者とのコミュニケーションを積極的に行おうとする者。」「社会の様々な課題に興味があり、違う文化や価値観をもった人々と主体的に交流し共生を目指そうとする者」「高等学校で習得すべき基礎的な学力(知識、思考力、主体性など)を身につけている者。」「本学で学ぶ知識や経験をもとに地域社会や国際社会に貢献したいという目的意識と意欲がある者。」です。
人文学部に観光文化学科を新設(1学部2学科体制に)。