1学部・3学科・コースの一覧です。
身延山大学に着いたよ⚓ 日蓮宗総本山の身延山久遠寺が運営する、仏教学部だけの単科大学なんだって。起源は1556年までさかのぼるみたいで、日本でも屈指の歴史を持つ大学のひとつなんだよ。
1995年に身延山短期大学を4年制に改組して今の姿になったんだって。日蓮学・文学芸術・福祉学の3専攻があって、僧侶養成が主な目的だけど、信徒でなくても入学できるみたいだよ。教員免許や学芸員資格を取れる課程もあるんだって。
学生数111人という小規模な大学だからこそ、2001年から続くラオスでの仏像修復プロジェクトなど、アジア圏との学術交流にもじっくり取り組めているのかもしれないね。
総本山身延山久遠寺に隣接する環境を生かし、仏教の思想・歴史を基礎に日蓮教学を学ぶ専攻。仏教学・仏教史・臨床教学・法要式などの理論科目に加え、寺院運営の知識や法要の作法を実習で体験し、山での日々の生活そのものが学びにつながるカリキュラムを組む。卒業後は日蓮宗僧侶のほか国際開教師、社会教育士、大学院進学など多様な進路につながる。
ジャンルや時代を問わない広義の文学と、仏像彫刻・仏教音楽・仏教絵画といった仏教美術をあわせて学び、仏教芸術の担い手を育てる専攻。実際に仏像彫刻・仏画制作・仏像修復に携わる専門家から直接技術を学べるほか、ラオスの世界遺産修復プロジェクトへの参加機会もある。学芸員資格・社会教育士資格の取得をめざせ、博物館・美術館や文化施設の学芸員、仏師などの進路につながる。
仏教思想を基盤に、社会福祉・介護福祉・児童福祉・地域福祉など福祉現場が必要とする知識と技術を体系的に学ぶ専攻。1学年定員30名・1講義10名未満という少人数教育のもと、社会福祉士国家試験対策もマンツーマンに近い形で行われる。社会福祉士受験資格をはじめ、介護福祉士実務者研修修了、身体障害者福祉司・児童指導員(任用資格)、学芸員資格などが取得でき、福祉施設職員や公務員、僧侶など幅広い進路をめざせる。