2学部・8学科・コースの一覧です。
九州共立大学に着いたよ⚓ 1947年創設の福原高等学院を前身に、1965年に経済学部だけの単科大学として開学したんだって。今は経済学部とスポーツ学部の2学部4学科体制になっているみたいだよ。
スポーツ学部は2024年度にこどもスポーツ教育学科ができたばかりで、アスレティックトレーナーの資格取得率が89%と高いのが自慢みたいだよ。経済学部にも公務員試験対策の「K-CIP」プログラムや、資格試験に合格すると奨励金がもらえる制度があるんだって。
最寄りはJR折尾駅で、徒歩15分・バスなら7分で着くみたいだよ。北九州市八幡西区の自由ケ丘キャンパスに教育施設がまとまっているんだって。
九州共立大学は学是「自律処行(自らを律することができ、自ら考えて判断し、責任を持って行動する)」を掲げる大学です。入学者受入れの方針では、この学是を体現し、卒業認定・学位授与の方針(DP)に掲げた目標を強い意志を持って達成しようとする人を受け入れるとしています。あわせて、高等学校または中等教育学校で基礎学力と基本的な学修習慣を身につけていること、特に国語を通じて「読む・聞く・話す・書く」という表現力・発信力・コミュニケーション能力の基礎を備えていることを求めます。そのうえで、各学科が必要とする「基礎的な知識・技能の修得」「課題を解決するための思考力・判断力・表現力」「主体的に学修に取り組む態度」を有し、教育課程編成・実施の方針(CP)をよく理解して各学科の教育目標に応え、真摯に学問修得に励む人を広く求めています。
経済学と経営学を基礎から学び、2年次から生活経済・金融会計・公共マネジメント・経営管理・スポーツビジネス・データサイエンスの6領域を自由に選択履修する学科。ビジネススキルやコミュニケーション力を養う必修科目に加え、現代社会に対応できる総合的な学びを修得し、企業経営から公共分野まで幅広い進路をめざす。
2年次より選択する2コースの一つ。1年次に経済学・経営学の入門知識と旅行業務取扱管理者・日商簿記などの資格取得をめざしたうえで、自治体や企業・団体と連携しながら地域経済の活性化や地域振興、魅力あるまちづくりを担う政策立案の知識と実践力を養う。
2年次より選択する2コースの一つ。観光の歴史・産業・経済・政策など基礎を学び、観光地の現場を訪れる調査・体験を通じて知見を深めながら、実際の地域を舞台にした地域創造実習でまちづくりの現場対応力を高め、観光を軸に地域活性化を担う人材をめざす。
経済学部は経済・経営学科と地域創造学科から成ります。両学科とも、高等学校の教育内容を幅広く学修し、特に国語を通じて読む・聞く・話す・書くという表現力とコミュニケーション能力の基礎を身につけていること(知識・技能)、自分自身の経験を踏まえて自分の考えや意見を述べられる力があること(思考力・判断力・表現力)、課外活動やボランティア活動などを通じてよりよい社会を実現したいという気持ちを持ち、多様な人々と協働して主体的に学ぶ姿勢を備えていること(主体性・協働性・倫理性)を求めます。そのうえで、経済・経営学科は経済学・経営学の知識を、地域創造学科は地域政策・観光に関連する知識を身につけて社会で活かしたいという目的意識と、人や地域に積極的にかかわろうとする意欲を重視します。
2年次より選択する4専攻コースの一つ。1年次にスポーツの基礎を学んだうえで、あふれる情報の中から正しい情報を収集・精査し実行できる高いセルフマネジメント能力を養い、自らを律しながら競技や指導にあたる新しい時代のアスリート・指導者の育成をめざす。
2年次より選択する4専攻コースの一つ。中学校・高等学校保健体育教諭や養護教諭の免許取得に対応し、青少年の年齢や発達段階に応じたスポーツ指導・技術向上の提案ができる知識と技能を系統的に学び、学校や地域でスポーツを指導できる教育者の養成をめざす。
2年次より選択する4専攻コースの一つ。スポーツ医科学の知識を土台に、スポーツチームや運動施設、病院などの現場でスポーツ選手の健康管理やけがからの競技復帰、競技力向上を支えるための知識・技術を学び、アスレティックトレーナーなど現場で活躍できる人材をめざす。
2年次より選択する4専攻コースの一つ。地域のスポーツを活性化させ世界のスポーツシーンを牽引できる人材の育成をめざすコース。スポーツを通じた地域振興やイベント運営、行政・公共分野との連携など、スポーツを政策・社会の視点から支える力を養う。
少人数制で小学校教員の養成を主眼としつつ、スポーツ学の基礎を組み合わせて学ぶ学科。小学校教諭一種免許状に加え、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)を選択制で取得でき、体育指導やスポーツ栄養なども学び、時代が求める指導力ある小学校教員をめざす。
スポーツ学部はスポーツ学科とこどもスポーツ教育学科から成ります。スポーツ学科は、国語を通じた表現力・コミュニケーション能力の基礎に加えてスポーツに関する基本的な知識や技能を身につけていること、高い力量を持つスポーツ指導者やスポーツに関係する者としての素養があり、そのための研究や実践に取り組んで社会で活かしたいという目的意識があること、課外活動やボランティア活動を通じて多様な人々と協働して主体的に学ぶ姿勢と、教育現場やスポーツイベントに積極的にかかわろうとする意欲があることを求めます。こどもスポーツ教育学科は、児童・生徒に対する教育やスポーツに関心を持ち、探求心と課題解決力を持つ教育者・支援者の素養があり、研究や実践に取り組んで社会で活かしたいという目的意識のある人を求めます。