衣生活にまつわる環境問題や快適性・機能性などの課題を科学的な視点から捉え、素材科学や被服環境学の知見をもとに解決に取り組む力を養うコース。2026年度の被服学科再編で新設された4コースの一つで、環境をはじめとする社会的課題の解決に貢献できる人材の育成を目指す。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得し、そのうち家政学部各学科の学修の基盤として必要な基本的な知識・技能を身につけていることを求めます。思考力・判断力・表現力の面では、身近な社会問題を多角的にとらえ、自分の考えを論理的に整理して、他者へ客観的に説明できる力を重視します。態度の面では、課題を与えられたときに主体的に探究し最後まで取り組もうとする意欲、そしてリーダーシップを発揮しながら他者の意見や考え方を理解・尊重し、積極的に協調・協働して社会に貢献したいという意欲を持つ学生を求めています。
生活社会科学講座と生活文化学講座の2つの講座からなる学科です。生活社会科学講座では法学・政治学・経済学・社会学・ジェンダー論・消費者経済など…
持続可能で生活の質(QOL)の高い暮らしの実現をめざす学科。インテリアなど「モノ」のデザイン、住まい方や家族・地域関係などの「暮らし」のデザ…
「食」「街」「住まい」「ファッション」「遊び」「地域課題」など多角的な視点から生活をデザインする表現文化学科の1コース。1年次は表現基礎コー…
食生活・ファッション・ハウジング・生活者と社会という、生活に関わる4つの領域を横断的に学ぶ「総合家政学」の学科。和服の製作演習や住宅の設計製…
「都市のライフスタイル」「都市のマネジメント」「都市のデザイン」「都市のしくみ」の4分野から、生活者ニーズの把握から企画立案・事業推進・管理…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。衣服を着用する目的やスタイル、もたらされる感情や…
化学・生物学・生理学などの自然科学を基礎に、食品学・栄養学・調理学を体系的に学び、「食の専門家」として食文化やフードビジネスの現場で活躍でき…
調理・食材の基本から食品開発・安全性、フードビジネスまで「食」を全方位から学ぶ学科。「食をつくる」(調理学・食品加工学・製菓製パン実習)、「…
現代の暮らしと社会の諸課題とその解決法を「環境」「メディア」「自立」の3領域から横断的に学ぶ。企業や行政、地域と連携したプロジェクト型演習を…
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