1〜2年次に機械工学・電気電子工学・情報工学の基礎を学んだうえで、3年次以降に専門性を深める2コースの一つ。航空機や宇宙機(ロケット・人工衛星など)の設計・開発技術や製造技術を学び、高度な専門知識に加えてマネジメント能力や安全に対する強い意識を備えた航空宇宙分野の技術者育成をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく工学部は5学科からなり、学科ごとに求める人物像を定めている。機械システム工学科は「機械のしくみ」に興味があり新しい発想と創造力で最先端技術に挑戦したい人、機械系・メカトロニクス系の専門能力で社会に貢献したい人を求める。交通機械工学科は航空機・宇宙機や自動車など交通機械の先端技術に関心があり、設計・開発・整備を通して社会に貢献したい人を求める。建築・設備工学科はものづくりが好きで建築に興味がある人、デザインや色彩、省エネ・環境問題、まちづくりに関心のある人を求める。情報ネットワーク工学科はAI・ウェルビーイング・ITコンテンツを融合的に学び、創造性豊かな情報システムで社会に貢献したい人、進化する情報通信技術への好奇心と学び続ける熱意をもつ人を求める。教育創造工学科は数学・理科の高校卒業程度の知識・技能があり、ICTなど工学的先進技術を取り入れた教育に興味がある人、学習支援などのボランティアを通じて地域の学校教育に貢献したい人を求める。いずれの学科も、学習意欲が旺盛で高等学校までの履修科目の基礎事項を理解していること(特に数学、学科によっては物理・化学も)を共通の条件としている。
システム工学に基づき、人工衛星やロケットなど宇宙システムの開発・利用技術を機械・電気の両面から学ぶ、旧宇宙システム工学科を引き継ぐコース。超…
出願時から専攻別に募集される3専攻の一つで、人工衛星やロケットなど宇宙関連システムから航空機まで、宇宙・航空分野の設計・開発を担うエンジニア…
航空宇宙工学科3コースのうち航空技術・総合工学コース。軽量かつ高性能を追究する航空技術の基礎理論を深め、航空宇宙機の設計製造を学ぶ。重工メー…
航空宇宙工学科3コースのうちスペーステクノロジーコース。宇宙工学分野の基礎理論から宇宙環境利用技術までを学ぶ。大分空港の宇宙港プロジェクトや…
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航空機の運航整備や開発設計を担う技術者の養成をめざす専攻。航空力学・空気力学・航空機構造・材料力学・航空制御工学など理論科目に加え、計器飛行…
流体力学・材料力学・機械力学・熱力学・制御工学の5力学を基礎に、航空機やロケット、人工衛星など宇宙機器の設計・開発技術を学ぶ専攻。「航空工学…
2026年4月に機械工学科など旧6学科を再編し、機械系・国土/環境デザイン系・化学系・電気電子系の4系にまたがって工学系分野を横断的に学べる…
船舶・航空機・自動車・鉄道など輸送機器と物流システムを扱うプログラム。2年次後期の必修「船舶設計法とその実習」「輸送流体力学」で基礎を固め、…
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