航空宇宙工学科3コースのうちエアライン整備・オペレーションコース。航空工学の基礎を学んだうえで、大分県央空港エクステンションキャンパスで実機を使ったエンジン運転や整備実習を通じて実践力を養う。一等航空整備士として企業で活躍してきた教授陣が指導し、航空機整備・運航・グランドハンドリングに関わる人材を育成する。
方針は3見出しに3項目ずつの計9項目です。【知識・技能】は「高等学校までに履修した教科・科目について、大学での学修に必要な基礎事項を理解したうえで、特に数学、国語、情報、理科系科目において、学習意欲と基礎学力を有する人」「高等学校での総合的な探究、課外活動、資格取得などの実践的・体験的学習から得られた知識・技術・能力を有する人」「技術者(エンジニア)の仕事に関心を持ち、高度技術社会が求める知識と技術の修得および工学的課題の解決に意欲的に取り組める人」。【思考力・判断力・表現力】は「自分の考えを他者に分かりやすく表現できる人」「ものづくりの視点から、物事を多面的に考察し、柔軟な発想で社会・地域の発展や産業・生活の創造に貢献しようとする意欲を有する人」「事実や意見などの情報を読み解き、工学的視点から論理的に思考し、判断できる人」です。【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】は「工学技術者として豊かな人間性を培うために、社会・地域に対して、旺盛な好奇心を持ち、幅広い視野で主体的に学び、社会的な要請に応えようと努力を続ける人」「社会・地域の諸課題に対して、多様な人々と協働し、チームワークによって解決する方向を探ることができる人」「協調・協働して物事を実行していくために必要なリーダーシップを有する人」です。
出願時から専攻別に募集される3専攻の一つで、航空機の安全な運航を支える航空整備士の養成をめざす専攻。一般選抜の理科は物理・化学から選択する。…
航空機の運航整備や開発設計を担う技術者の養成をめざす専攻。航空力学・空気力学・航空機構造・材料力学・航空制御工学など理論科目に加え、計器飛行…
航空交通管理・空域管理をはじめ、空港管理や航空機の運航に関わる基礎知識と国際標準を学ぶコース。1年次に基礎科目を習得したのち2年次秋にシアト…
航空機の耐空性の保証や信頼性管理、品質管理・生産管理に必要な基礎知識を習得するコース。1年次に航空力学や航空法などの基礎を学び、2年次からは…
空港の経営・運営を支える幅広い知識と高度な実務理解を備え、変化する航空産業の課題に主体的に取り組める人材の育成を目指すコース。空港の安全管理…
航空工学の基礎とドローン技術を学び、整備士やドローン操縦士など空の安全と技術革新を支える人材を育成するコース。風洞実験装置やジェットエンジン…
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