航空機の運航整備や開発設計を担う技術者の養成をめざす専攻。航空力学・空気力学・航空機構造・材料力学・航空制御工学など理論科目に加え、計器飛行訓練や風洞実験といった実践的な学びを取り入れ、CADを用いた設計や航空機の運航整備に必要な知識・技術を修得する。ドローン関連分野の教育にも力を入れ、航空無線通信士などの資格取得をめざしながら、航空機メーカーや整備会社、空港関連企業など幅広い進路をめざす。
航空工学科の「入学者に求める資質・能力」は2項目で、「(1) エアライン・パイロットに必要な資格を在学中に取得し、学士としてエアラインのパイロットを目指す者」と「(2) 航空宇宙産業界で航空機や宇宙機器の設計・製造に携わりたい者、または航空機の整備や整備管理に関する航空機整備工学を学び、エアラインや航空機整備会社等で航空機整備業務に携わりたい者」です。大学全体の方針は「本学は、建学の精神「個性の伸展による人生練磨」及び大学の基本理念「個性の伸展による創造的技術者の育成」に基づき、社会の発展に貢献する創造的技術者の育成を教育の目的としている。」で、「1. 知識・技能:高等学校等における学習を通して、本学での専門的な学修に必要となる理数系科目を中心とした基礎的な知識及び技能を身につけている者。」など4項目です。
航空宇宙工学科3コースのうちエアライン整備・オペレーションコース。航空工学の基礎を学んだうえで、大分県央空港エクステンションキャンパスで実機…
出願時から専攻別に募集される3専攻の一つで、航空機の安全な運航を支える航空整備士の養成をめざす専攻。一般選抜の理科は物理・化学から選択する。…
航空交通管理・空域管理をはじめ、空港管理や航空機の運航に関わる基礎知識と国際標準を学ぶコース。1年次に基礎科目を習得したのち2年次秋にシアト…
航空機の耐空性の保証や信頼性管理、品質管理・生産管理に必要な基礎知識を習得するコース。1年次に航空力学や航空法などの基礎を学び、2年次からは…
空港の経営・運営を支える幅広い知識と高度な実務理解を備え、変化する航空産業の課題に主体的に取り組める人材の育成を目指すコース。空港の安全管理…
航空工学の基礎とドローン技術を学び、整備士やドローン操縦士など空の安全と技術革新を支える人材を育成するコース。風洞実験装置やジェットエンジン…
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