幼児教育学科が3年次に分かれる3コースの一つ。保育の学びを基礎に、心理学の視点からこどもの発達や子育て支援の方法を習得するコース。こどもの行動を見取り、その心を理解し、必要な支援を判断・実践する力を養い、発達障害や虐待、育児不安などの課題にも対応できる保育者をめざす。在学中に准学校心理士資格の取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくこども教育学部幼児教育学科は、幼稚園教諭一種免許状や保育士資格の取得をめざす4年制の学部・学科です(入学定員100名)。求めるのは、建学の精神と基本理念を理解し、幼児教育や保育を学ぶ強い意欲をもち、その学びを社会で活かそうとする人です。入学までに、高校の各教科への関心を保ち幅広い教養の土台をつくっておくこと、音楽・美術・体育といった表現系の教科の基礎的な素養を身につけ、そのいずれかに積極的に取り組んでいること、そして日本語で自分の考えを書き表す力と人と関わるコミュニケーション力を養っておくことが期待されます。入試の面接では「幼児教育・保育者をめざす理由」「本学の志望理由」が問われ、出願シートや調査書からは部活動・学校行事・ボランティア等を通じて他者と協働してきた経験も評価されます。
人間の心と行動の仕組みを、認知・発達・社会・臨床の4領域を中心に多角的に学ぶ学科の1コース。実験や調査、心理検査の演習を通してデータの収集・…
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知覚・注意・記憶・思考などの心理現象を、実験という実証的な手法で研究する専修課程(行動文化系)。心理学実験演習では実験者・被験者の双方を経験…
社会的な情報処理や道徳判断、文化差、世論形成とメディアの影響など、個人と集団・社会の相互作用を調査と実験に基づいて研究する専修課程(行動文化…
心について、科学的な方法論と人文学的な問いの両方を組み合わせて探究する21世紀型のコース。進化認知科学、認知臨床心理学、神経行動学、精神物理…
心と身体の関係性から人間の本質を探るプログラム。宗教思想、科学技術、生命倫理といったテーマを、心理学・哲学・宗教学・倫理学を統合した多角的ア…
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