2学部・4学科・コースの一覧です。
健康科学大学に着いたよ⚓ 2002年12月に設立認可、2003年4月に開学した私立大学なんだって。健康科学部と看護学部の2学部3学科からなっていて、富士河口湖町の富士山キャンパスと都留市の桂川キャンパスに分かれて学部が置かれているのが特徴みたいだよ。
学科編成は少しずつ変わってきていて、2016年に看護学部が新設され、2022年と2023年の改編を経て今のリハビリテーション学科・人間コミュニケーション学科・看護学科の体制になったんだって。富士山キャンパスは標高1,035mで、日本一標高の高い地点にある大学なんだって。
教育では「ホスピタリティ」を大切にしていて、豊かな人間力と専門的な知識・技術力を兼ね備えた医療・福祉・看護の専門職を育てているんだって。就職支援も手厚くて、2024年度卒業生の就職率は99.3%なんだって。
基礎医学・内部障害系・運動器系・神経系の4領域を柱に、心臓や肺の疾患、骨折や靱帯損傷などの整形外科疾患、脳血管障害や神経難病まで幅広く学ぶ4年制コース。文部科学大臣指定養成校として卒業と同時に理学療法士国家試験受験資格が得られ、200以上の実習施設で臨床実習を行う。出願時にコースを選択する。
こころ・からだ・発達期・老年期の4領域を柱に、統合失調症や気分障害、脳卒中や脊髄損傷、発達障害のある子ども、認知症の高齢者など幅広い対象への支援を実技中心に学ぶ4年制コース。世界作業療法士連盟(WFOT)認証の国際基準教育を受けられ、卒業と同時に作業療法士国家試験受験資格を得られる。出願時にコースを選択する。
社会で通用する「つながる力」を磨くことを掲げ、心理学・福祉・コミュニケーションを統合して学ぶ学科。ビジネス・観光系、イベント・スポーツ系、マイキャリアの3つの履修モデルから関心に応じて科目を選択し、卒業時に社会福祉主事・児童指導員(いずれも任用資格)をめざせる。2022年に福祉心理学科から改称した。
1年次に人体の構造・機能、2年次に疾病治療論と基礎看護学、3年次以降に臨地実習と各看護領域を段階的に学ぶ学科。教員1名が学年6~8名を担当する少人数クラス担任制と、学内で学んだ知識・技術を実習施設で実践する教育サイクルが特徴。保健師課程は2年次後期終了時に定員18名まで選抜される。
【看護学科】の方針は4項目——「(1)看護に関心があり、将来、保健・医療・福祉分野に貢献したいと考えている人」「(2)人間の健康や人々が暮らす地域や社会環境に興味を持っている人」「(3)新たな知識を探求しようとする学習意欲を持っている人」「(4)他者を思いやり、周りの人々と協調していく意欲のある人」。学科のディプロマポリシーは5項目で、「自然や社会に対する豊かな知識と人間に対する深い理解を持ち、人の尊厳を守ることのできる高い倫理性を身につけている。」「専門職業人として、確かな技術とコミュニケーション能力を持ち、地域の人々や保健、医療、福祉などの関係職種と協働して問題解決をはかろうとする能力を身につけている。」「さまざまな状況にある人々の健康課題に対し、多様なアプローチを効果的に用いる専門的能力を身につけている。」「社会における看護の役割を理解し、人々の健康と幸福の実現に向けて、関係者と協力することができる協調性を身につけている。」「専門職業人として、生涯学び続ける主体性を身につけている。」。学校推薦型選抜(指定校)の面接だけ、健康科学部と看護学部で形式が違います——「健康科学部 ─ 小論文(60分間)、集団面接(1グループあたり20分間)」「看護学部 ─ 小論文(60分間)、個人面接(10分間)」で、看護学部は個人面接です。また看護学部は総合型選抜Ⅰ期から一貫して都留会場(桂川キャンパス)で、健康科学部がⅠ期のみ富士河口湖会場なのと分かれています。入学前学習は「全選抜種別」に課されます(健康科学部は区分が限定されています)。