1年次に人体の構造・機能、2年次に疾病治療論と基礎看護学、3年次以降に臨地実習と各看護領域を段階的に学ぶ学科。教員1名が学年6~8名を担当する少人数クラス担任制と、学内で学んだ知識・技術を実習施設で実践する教育サイクルが特徴。保健師課程は2年次後期終了時に定員18名まで選抜される。
【看護学科】の方針は4項目——「(1)看護に関心があり、将来、保健・医療・福祉分野に貢献したいと考えている人」「(2)人間の健康や人々が暮らす地域や社会環境に興味を持っている人」「(3)新たな知識を探求しようとする学習意欲を持っている人」「(4)他者を思いやり、周りの人々と協調していく意欲のある人」。学科のディプロマポリシーは5項目で、「自然や社会に対する豊かな知識と人間に対する深い理解を持ち、人の尊厳を守ることのできる高い倫理性を身につけている。」「専門職業人として、確かな技術とコミュニケーション能力を持ち、地域の人々や保健、医療、福祉などの関係職種と協働して問題解決をはかろうとする能力を身につけている。」「さまざまな状況にある人々の健康課題に対し、多様なアプローチを効果的に用いる専門的能力を身につけている。」「社会における看護の役割を理解し、人々の健康と幸福の実現に向けて、関係者と協力することができる協調性を身につけている。」「専門職業人として、生涯学び続ける主体性を身につけている。」。学校推薦型選抜(指定校)の面接だけ、健康科学部と看護学部で形式が違います——「健康科学部 ─ 小論文(60分間)、集団面接(1グループあたり20分間)」「看護学部 ─ 小論文(60分間)、個人面接(10分間)」で、看護学部は個人面接です。また看護学部は総合型選抜Ⅰ期から一貫して都留会場(桂川キャンパス)で、健康科学部がⅠ期のみ富士河口湖会場なのと分かれています。入学前学習は「全選抜種別」に課されます(健康科学部は区分が限定されています)。
教養・語学・学習法の教養教育科目群、生命科学・健康・社会医学の専門基礎科目群、基礎医学・領域別看護学・卒業研究の専門教育科目群、臨地実習の実…
基礎看護学から成人・老年・小児発達・精神・地域・在宅・国際看護学まで幅広い専門分野を学ぶ専攻。他の医療専門職と連携するチーム医療実習を通じて…
教養科目・専門基礎科目・専門科目の3系統を1〜4年次にかけて段階的に積み上げるカリキュラム。「新生児看護論」「認知症ケア論」「エンドオブライ…
高機能シミュレーターを使ったシミュレーション教育を臨地実習と連動させる「ハイブリッド教育」と、入学時から他学科と学ぶ多職種連携教育を特色とす…
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