エビデンスに基づく政策立案(EBPM)ができる公共政策の担い手をめざすコース。社会の仕組みや行政の役割への理解を深め、現代社会の課題と向き合いながらデータに基づく政策立案力を養い、地方・国家公務員や社会福祉協議会職員などの進路につなげる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会福祉学部社会福祉学科は、人間の尊厳を大切にする「福祉の心」を基盤とする豊かな教養と、社会福祉の価値・知識・技術を身につけ、広い視野から福祉社会の発展に貢献できるソーシャルワーカーの育成をめざしています。求める人材像は、(1)高等学校教育課程の内容を幅広く修得している人、(2)人の幸せを願い、その実現のために人との関係を大切にしながらさまざまな生活課題の解決を支援したいという意欲を持つ人、(3)社会で起こるさまざまな出来事と社会福祉との関連性に日頃から関心を持ち、疑問に感じたことを自ら調べ解決に向けて取り組む習慣を身につけている人、(4)積極的に他者と関わろうとし対話を通して相互理解に努める姿勢を持つ人、(5)高校などでの学習や課外活動・ボランティア活動で他者と協働した経験があり、協力しながら課題をやり遂げようとする意欲を持つ人です。
物流や国際ルール、地政学、経営、政策など、経済学を基盤に海事・海洋分野の社会科学(法律・経済・政策)を学ぶ領域です。海洋に関する科学技術の基…
経済学部と連携する「公共政策コース(経済学部連携)」で、法律・政治・経済の3軸から公共的課題への対応力を養うコースです。政策理論や行政法を専…
現代社会が抱えるさまざまな課題を発見し、解決策を考える学科です。環境・地域・福祉などの具体的なテーマについて、フィールドワークを通じて実態を…
現代ビジネス学科4専攻のうち公共政策専攻。経済・経営学を基礎に公共部門の課題を扱い、公務員志望者向けの政策立案演習に取り組む。高等学校教諭一…
1・2年次に法学・政治学の基礎を幅広く学んだあと、3年次から基本的な法律科目に加え基礎法・国際法・政治国際関係論まで広範囲に履修できるコース…
経済学部と連携する「公共政策コース(経済学部連携)」で、政治学科と法律学科が共有する5コース制の一つ。政治・法律・経済の3軸から公共的課題へ…
市民・企業・行政が協力し合える都市のあり方を考える学科です。行政法・財政学・都市計画・社会学・法学を横断的に学び、「政策コンサルティング演習…
貧困や紛争、環境問題など地球規模の課題を政策の視点から考える学科です。国連職員や外交官として活躍した経験を持つ教員も多く、全学プログラムの「…
2年次から選択する3コースの一つ。環境経済論・社会保障論・地方財政論などを学び、公的組織や金融機関で活躍できる人材の育成をめざすコース。公務…
「市民の視点」「行政の視点」「社会貢献の視点」から防災を学ぶ学科。被災地・神戸という立地を活かし減災サイクルを学修するとともに、消防学校や福…
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