東南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象に、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得するコース。農学系学生と水産学系学生が一緒に学び、英語による専門教育、実用英語、海外研修、国際経済論・国際食料関係論・国際開発学などを必修で学ぶ。4年次の「卒業プロジェクト」では、農学部・水産学部の指導教員の元での卒業研究以外に、短期留学による海外農水産業の調査や国際機関での実務研修なども選択でき、指導教員は2年次終了時に決定する。水産学部の教育関連ページでは「1年次から、水産学部と農学部の両方で教育を受けながら」学び「3年次に研究室に配属されます」とされる。学科とは別の募集単位で、入学定員は10名。
全学共通方針に加え、水産学・海洋科学分野への強い関心を持つ学生を求める。
海洋環境のしくみや水生生物の生き方を科学的に理解し、海洋生態系に関する専門知識を習得する分野。海洋環境科学コースと水圏生物科学コースを置き、…
食料資源として重要な水産生物の生態や行動、生産技術、増養殖技術を学ぶ分野。資源生産管理学コースと増養殖学コースを置き、水産資源とその採捕・管…
水産業や食品産業の現場で学び、即戦力となる問題解決能力を養成する分野。水産政策学コースと水産流通学コースを置き、水産政策と水産物流通・経済に…
美しい海の環境を守り修復するための知識や技術を学ぶ分野。赤潮、有機汚染、有害化学物質汚染などの人為的な影響と、水圏環境の保全と修復について学…
水圏生物資源を食品や医薬品へと応用するための専門知識や先端技術を習得する分野。水産食品学コースと先進資源利用科学コースを置き、水産資源の食品…
農学科4コースのうち海洋生命科学コース。海洋を含む水圏環境について深く学び、食料資源としての養殖生産、生物の多様性および海洋資源の利活用を探…
1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。海洋の環境と資源についての学習に特化し、五島近海での航海計器実習など船舶運航…
1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。海洋生物の特性と高度な利用・保存について学び、沖縄近海での曳縄実習など実習を…
1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。地域の持続可能性からプラネタリーヘルスまでグローカルな問題解決に分野横断的に…
海洋生物・養殖・生化学・環境科学などを扱う「水産科学分野」(8ユニット)と、家畜の生理・繁殖生物学などを扱う「アニマルサイエンス分野」(6研…
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