幼児期の多様な運動経験がその後の心身の発育と、生涯にわたって必要となる基本的な運動能力や体力の獲得につながることを踏まえ、子どもの運動や遊びと心身発達の関連について学ぶ学科。保育・教育心理学やスポーツ運動学などの専門基礎教育科目に加え、幼児体育・保育指導法・保育内容(健康)・保育内容(環境)などの専門教育科目を通じて、子どもの健康と発達、運動能力や感性、特別な配慮が必要な子どもや保護者への子育て支援を含む幅広い保育観を身につけた保育者を養成する。卒業時に幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得できる。
体育学部は4学科それぞれで求める学生像を定めています。【スポーツ科学科】これまでのスポーツ経験が非常に豊かでスポーツ科学に高い興味・関心があり、それを活かしてアスリートとして競技力向上を目指す意思をもつ女性。またはスポーツ指導者に必要な専門的知識・技術と指導の実践能力を身につけるため最新の理論を学び、指導者としての能力を高めたいと考えている女性。【ダンス学科】豊富なダンス経験を生かしてダンスに関わる学修に幅広く取り組み、ダンサー・振付家などのダンスアーティスト、ダンス教育者、ダンス研究者として能力を高めたい女性。ダンスに関わる知識や技能に高い興味・関心を持ち、その学修で得た力をもって広く社会に貢献することを目指す女性。入学までに芸術科目や保健体育も含めた全教科オールラウンドの学力と、修学に必要なダンス実技能力を身につけていることが望まれます。【健康スポーツ学科】スポーツの効果や楽しさに関心があり基礎運動能力を有している女性、幅広い年齢層を対象としたスポーツ・健康運動の理論と技能を学びたいと考えている女性。【子ども運動学科】学修に必要な基礎学力と教養を身につけ、子どもの表現・遊びに関心があり運動に理解の深い保育者を目指す女性、幼児期における運動の重要性を理解し子どもの健全な心身の発達に寄与したいと考える女性。体育・スポーツおよび芸術分野の基礎的知識・実技技能と保育への関心が求められます。
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