生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。数学・物理・化学など理系基礎から医工学を学びつつ、情報科学・プログラミング・統計処理などデータサイエンス/AIの知識も習得する。年間49の病院と15社の医療機器メーカーで実習を行い、臨床現場と開発現場の両方を経験できる。
医療科学部が求める人材像は次の3点。(1)本学部における学修に必要な基礎知識を有している、(2)医療への従事と社会への貢献に関心と強い意欲を有している、(3)学びの成果を活用し、的確に行動する能力を有している。入学者選抜ではこの3点をそれぞれ違う方法で評価する仕組みになっており、(1)は学力試験と調査書を主に評価、(2)は学力試験・面接・志望理由書を主に評価、(3)は面接を主に評価して他の項目を参酌する。調査書を選考方法に加えていない入試でも、選考の参考資料として活用される。学部としては、豊かな人間性と幅広い教養を備え、医学・理工学の基礎の上に医療専門職として求められる水準の専門知識や技術を身につけて、「多職種や様々な部署のチームの中で的確に連携・協働できる力」「生涯にわたり学んでいける力」「様々な変化に対応していける力」を持つ人材を養成することを目的としている。
医療・情報・工学を融合し、臨床工学技士をめざす専攻。人工心肺装置や人工呼吸器の操作技術に加え、プログラミングで体温・脈拍などの生体データを分…
生命維持管理装置の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。医学と工学の両知識を高いレベルで習得できるカリキュラムを組み、人工心肺装置…
人工心肺・人工呼吸器・透析機器など生命維持管理装置の操作・保守・管理に必要な知識と技術を修得する学科。基礎医学実習や人体解剖見学に加え、IC…
医療と工学をバランスよく学び、人工透析装置や人工心肺装置など高度医療機器の操作・保守点検を担う臨床工学技士を養成する4年制の学科。全国に先駆…
医学と工学の両面から医療機器を扱う臨床工学技士を養成する学科。1年次で医学・工学の基礎を固め、4年次には血液浄化装置や手術室、集中治療室など…
1・2年次に基礎医学等の共通科目を学んだのち、2年次後期に選択する2プログラムの一つ。人工心肺装置や人工透析装置など生命維持管理装置の操作・…
1年次秋学期開始までに選択する2コースの一つ。医学・理学・工学を統合的に学びながら、生命維持管理装置など各種治療に関わる医療機器の知識・操作…
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