1・2年次に基礎医学等の共通科目を学んだのち、2年次後期に選択する2プログラムの一つ。人工心肺装置や人工透析装置など生命維持管理装置の操作・保守管理を学び、患者の病態を把握したうえで医療機器を安全に扱う臨床工学技士を養成する。2025年度国家試験合格率100%(全国平均65.7%)。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく医療科学部は、本学の建学の理念に共感し医療に誠実に携わることを望む人を広く受け入れます。健康・保健医療とその関係分野に高い関心を持つ人、心豊かな人間性と幅広い教養を育み主体性をもって他者と協働して課題に取り組む志のある人、専門的な知識や技術を活かして組織や国内外の社会に貢献しようとする志のある人を求めています。医療検査学科では、臨床検査学あるいは臨床工学の専門知識を学ぶために必要な自然科学の基礎学力と言語の基礎学力を持ち、さまざまな観点から物事を考えまとめられる人、自らの考えを論理的に分かりやすく表現できる人、健康・医療や生命科学に強い関心があり周囲や他分野の人々と良好な関係を築ける人を求めます。放射線学科では、医学と理工学に関心があり放射線技術学の専門知識を学ぶための自然科学の基礎学力を持ち、その知識を活かして社会に貢献したいという意欲のある人を求めています。
医学と工学の両面から医療機器を扱う臨床工学技士を養成する学科。1年次で医学・工学の基礎を固め、4年次には血液浄化装置や手術室、集中治療室など…
医療と工学をバランスよく学び、人工透析装置や人工心肺装置など高度医療機器の操作・保守点検を担う臨床工学技士を養成する4年制の学科。全国に先駆…
病気の予防・診断・治療を支える科学的根拠を提供する臨床検査技師と、生命維持管理装置など医療機器を扱う臨床工学技士の2つの国家資格取得をめざす…
国公立初の臨床工学科として開設された学科。1〜2年次に医学・理工学の基礎を固めたのち、2年次以降は「医用生体工学」「医用機器学」「生体機能代…
医療・情報・工学を融合し、臨床工学技士をめざす専攻。人工心肺装置や人工呼吸器の操作技術に加え、プログラミングで体温・脈拍などの生体データを分…
生命維持管理装置の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。医学と工学の両知識を高いレベルで習得できるカリキュラムを組み、人工心肺装置…
生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。数学・物理・化学など理系基礎から医工学を学びつつ、情…
1・2年次に解剖学・生理学・生化学など基礎医学と、臨床検査・臨床工学に共通する知識を学んだうえで、3年次より選択する2コースの一つ。人工透析…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →