1学部・2学科・コースの一覧です。
滋慶医療科学大学に着いたよ⚓ 1987年設立の学校法人大阪滋慶学園が母体で、2011年開学の滋慶医療科学大学院大学を経て、2021年に医療科学部臨床工学科として開学したんだって。新大阪駅から徒歩2分という、通いやすい都市型キャンパスが特徴みたいだよ。
臨床工学技士の養成に特化した単科大学としてスタートして、2026年4月には診療放射線学科を新設して1学部2学科体制になったんだって。「医療×工学×AI」をテーマに、医療機関や医療機器メーカーと連携した実践的なカリキュラムが組まれていて、文系出身者でも学べるよう基礎からしっかり学べる体制みたいだよ。
専門学校時代から数えて3,000名を超える臨床工学技士を社会に送り出してきた実績もあるんだって。医療現場を支える技術者をめざすにはぴったりの環境だね。
滋慶医療科学大学の運営母体である学校法人大阪滋慶学園は「職業人教育を通して社会に貢献する」をミッションとし、業界の最新の技術と知識を身につけた即戦力を育てる「実学教育」、コミュニケーション能力やチームで働く力を育てる「人間教育」、国際的な感性を身につける「国際教育」を基本理念としている。大学としては、科学技術に支えられた医療技術の進歩が人間の生命の存在状態を進化させるという視点に立ち、豊かな人間性や教養と専門分野の的確な知識・技能の上に「課題解決力」「変化対応力」を備えた人材を養成することを目的としている。2011年に滋慶医療科学大学院大学として創立し、2021年に医療科学部臨床工学科を設置して現在の大学名に変更、2026年には診療放射線学科を開設した。
生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。数学・物理・化学など理系基礎から医工学を学びつつ、情報科学・プログラミング・統計処理などデータサイエンス/AIの知識も習得する。年間49の病院と15社の医療機器メーカーで実習を行い、臨床現場と開発現場の両方を経験できる。
X線撮影・CT・MRIなどの画像検査から、がん治療に用いる放射線治療まで幅広く担う診療放射線技師を養成する、2026年開設の新学科。理系基礎科目に加え「デジタルサイエンス&AI実習」でデータサイエンス・AIの知識も学び、先端画像技術を活かせる医療人材を育成する。
医療科学部が求める人材像は次の3点。(1)本学部における学修に必要な基礎知識を有している、(2)医療への従事と社会への貢献に関心と強い意欲を有している、(3)学びの成果を活用し、的確に行動する能力を有している。入学者選抜ではこの3点をそれぞれ違う方法で評価する仕組みになっており、(1)は学力試験と調査書を主に評価、(2)は学力試験・面接・志望理由書を主に評価、(3)は面接を主に評価して他の項目を参酌する。調査書を選考方法に加えていない入試でも、選考の参考資料として活用される。学部としては、豊かな人間性と幅広い教養を備え、医学・理工学の基礎の上に医療専門職として求められる水準の専門知識や技術を身につけて、「多職種や様々な部署のチームの中で的確に連携・協働できる力」「生涯にわたり学んでいける力」「様々な変化に対応していける力」を持つ人材を養成することを目的としている。