身体障害から精神・心理領域まで、小児から高齢者まで幅広く対応する作業療法士を養成する学科。医療・福祉・教育など多彩な現場で活躍できる柔軟性と応用力を育み、公認初級パラスポーツ指導員や福祉住環境コーディネーターの資格取得もめざせる。国家試験合格率は100%(2026年3月卒業生実績)。
国際医療福祉大学は「共に生きる社会の実現」という建学の精神のもと、病気や障害のある人もない人も互いを認め合って暮らせる社会をつくる人材を育てることを掲げています。求めるのは、幅広い教養と豊かな人間性を養うために自分から進んで学び続けられる人。前提として、国語・地理歴史公民・数学・理科・英語の高校段階の基礎知識を身につけていることを求めます。そのうえで、保健・医療・福祉の分野を自分が担っていくのだという情熱を持ち、与えられた答えを覚えるだけでなく自分で課題を見つけて解決していく力を伸ばそうとする姿勢を重視します。また、多くの職種が連携して働く医療・福祉の現場で力を発揮できるよう、誰に対しても心を開いてコミュニケーションを取れること、そして「共に生きる社会」を実現したいという強い意志を持っていることを求めています。
リハビリテーション学科2専攻のうち作業療法学専攻。健康の維持・増進を目的に、作業療法とその作業を行う人間の関係を科学的に探究し、身体的・発達…
「作業を行うこと」「かかわること」の支援に焦点を当てる専攻。1年次から障がいのある子どもや当事者との演習を通じて感性を育み、4年次まで参加型…
作業療法士をめざす専攻。医学・心理学・社会福祉の視点を組み合わせた教養・専門科目を通じて、対象者の生活や心身の状態を多角的にとらえる力を養う…
「人間」「健康」「作業療法」の3つの科学分野から構成され、理論(根拠)から演習・実技・実習へと段階的に臨床実践能力を育成する。身体障害作業治…
体や心に障がいのある人が主体的な生活を送れるよう治療・指導・援助を行う作業療法士を育成する専攻。脳の機能と生活を結びつける認知機能や行為を分…
心身に障がいのある人の日常生活動作や社会参加を支援する作業療法士を養成する専攻。1学年30名の少人数教育でディスカッションやグループワークを…
対象者にとって重要な「作業」の分析方法や、障害を理解するための医学的・心理学的な知識と技術、コミュニケーション技能や多職種連携の技術を学びま…
病気やけがで生活に不自由さが生じた人や子どもの「できること」を増やす作業療法士を養成する学科。人間関係論や教育等の教養科目から、医療の基礎知…
作業療法士の国家試験受験資格取得を目指す4年制学科。「支える領域を広げる作業療法」をコンセプトに、行動の背景を臨床事例とともに学び対人理解力…
2021年に新設されたリハビリテーション学科の一専攻。仕事・遊び・日常生活活動といった「作業活動」に焦点を当てた治療・支援を学ぶ作業療法士養…
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