1学部・4学科・コースの一覧です。
茨城県立医療大学に着いたよ⚓ 1995年に開学した公立大学なんだって。保健医療学部の1学部に看護学科・理学療法学科・作業療法学科・放射線技術科学科の4学科を置いているみたいだよ。
学生数は学部・大学院あわせて約780人だよ。チーム医療と地域志向型医療に対応した教育を重視していて、実習を通じて実践力ある医療人を育てているんだって。JR常磐線の土浦駅・荒川沖駅からバスで「県立医療大学」下車でアクセスできるみたいだよ。
1年次から臨地実習を組み込み、シミュレーション室での演習を重ねて看護の基礎技術を固める学科。「診療過程援助論」では無菌操作や注射など臨床手技を学ぶほか、他学科の学生と連携して学ぶIPE(専門職連携教育)コースでチーム医療への理解を深める。卒業時には看護師に加え、選択制で保健師の受験資格も取得できる。
けがや病気で低下した身体機能の回復を、運動療法や物理療法などを通じて支援する理学療法士を養成する学科。超音波装置や三次元動作解析装置など最新機器を用いた実習に加え、他学科の学生とチームで学ぶIPE(専門職連携教育)コースや、ロボットスーツを活用した先端リハビリテーションの授業も取り入れている。
食事や着替え、家事など日常生活動作の回復を支援し、その人らしい生活を取り戻す作業療法士を養成する学科。身体障害・精神障害・発達障害・老年期障害・地域作業療法・作業科学の6つの学問領域で構成され、福祉用具やICT機器、ドライビングシミュレーターなど幅広い治療介入技術を学ぶ。
X線やCT、MRIなど放射線機器を用いた画像診断・治療技術を学び、診療放射線技師の国家資格取得をめざす学科。1年次に教養科目と基礎を固めたのち2年次から専門科目が本格化し、3年次には実験・実習を重ねて後期に病院での臨床実習に臨む。4年次は研究活動や国家試験対策に取り組む。
ディプロマ・ポリシーに掲げる人材を育成するため、高等学校段階の教科・科目を幅広く学び、入学する学科で必要とする教科・科目の基礎的な知識・技能を有する人、本学入学までに修得した知識や技能をもとに創造的に行動する能力を有する人を求める。