ナノ材料を用いた診断技術や分子振動を利用した医療診断ツールなど、生命・人間・医療に関わる科学技術を学ぶコースです。2年次に分子生物学・細胞生物学などの生物系科目と電子回路・信号処理などの情報系基礎科目を学び、3年次には生体機能学・神経工学・シミュレーション工学など高度な専門科目に進みます。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
新素材の開発や物質の性質の研究を行う応用化学分野と、生物の仕組みを解明・応用する環境・生物工学分野で構成される学科。有機化学・分子生物学など…
増殖生物学・育種生物学・海洋生物工学の3分野からなり、魚介類や海藻など水産生物の遺伝・病気・発生・代謝といった生命現象を解明し、種苗生産や品…
生物科学科の募集区分の1つ(移行定員は総合入試35名・学部別入試5名程度)。「化学・物理・生物学を融合した広くて深い総合力を磨く」方針のもと…
量子ビーム・放射線・プラズマの基礎とその工学応用に重点を置き、次世代エネルギーや医療応用、先端材料開発、半導体など幅広い分野に取り組むコース…
分子生命科学科2コースのうち応用生命コース。バイオマスなど次世代の有効資源利用・資源開発に関する研究を行う。農芸化学、生物化学、応用微生物学…
食料資源学科3コースのうち食料バイオテクノロジーコース。バイオテクノロジーの先端技術を使って食料資源の開発を行う。学べる領域は植物育種学・植…
生命科学科2コースのうち分子生命医科学コース【定員26名】。生命現象の分子メカニズムを探究し、生命科学や医療、バイオテクノロジーの進展に貢献…
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