生物への純粋な関心を専門的な学問レベルへ高めるカリキュラムを用意し、自然環境や生態系からミクロの世界の生命活動まで多様な視点で生命をとらえる学科です。専門課程には動植物の分類や野生生物調査、動物の行動分析といった自然生態系に関する科目と、遺伝子・細胞・食品などバイオに関する科目があり、興味に合わせて自由に選択できます。北海道の自然のなかで鳥類、両生類、爬虫類、昆虫類、小哺乳類を観察・生態調査する野外実習に加え、電子顕微鏡、質量分析計、PCR装置やシークエンサーなど通常は大学院レベルの機器を学部の実験で扱えます。
人類が培ってきた文化・文明と自然・地球環境を一体としてとらえる視野をもち、生物多様性の保全と生物資源の持続可能な利用を目指す行動型国際人を育てる学部。陸上と海洋のフィールドでの理解を深め、文理融合の学際的知識と化学物質から生態系に至る専門知識・技術を主体的・複眼的に活用し、自ら課題に取り組んで解決できる人材の養成を目指す。
生物科学科の募集区分の1つ(移行定員は総合入試35名・学部別入試5名程度)。地球上のあらゆる生き物を対象に、分子・遺伝子レベルの微視的な現象…
土壌や病害虫を含めた栽培環境から、作物の生理・生態・育種までを総合的に理解するユニット。食用作物学、植物生産土壌学、植物育種学を柱に、土壌診…
生物学科2コースのうち基礎生物学コース。動植物、菌類、細菌が示す多彩な現象を、分子・細胞・個体・集団の各レベルで理解するための研究に取り組み…
生物学科2コースのうち生態環境コース。フィールドワークを通して、生物が持つ多様性、適応戦略、進化のメカニズムや自然環境の保全に関する研究を行…
生命科学科2コースのうち分子生物機能学コース【定員25名】。研究分野は分子から個体、そして生態系まで幅広い生物学的スケールに及ぶ。植物学・動…
応用化学生物学科3コースのうち生物学コース。化学と生物学分野の基礎に加え、分子生物学・細胞生物学・生理学・生物化学工学などの生物学の専門分野…
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