2学部・4学科・コースの一覧です。
北海道情報大学に着いたよ⚓ 1989年に経営情報学部(経営学科・情報学科)でスタートした情報系の大学なんだって。キャンパスは北海道江別市西野幌にあって、JR函館本線の野幌駅から歩いて25分くらいの場所みたいだよ。
1994年には通信教育部を開設していて、日本で初めて衛星通信を使ったメディア授業「PINE-NET」を始めたんだって。今も全国14か所の教育センターでIPメディア授業やインターネットメディア授業を受けられる、遠隔教育に強い大学みたいだよ。2026年には経営情報学部が「総合情報学部」に改称されて、情報メディア学部とあわせた学部構成になったんだって。
アントレプレナーシップセンターでの起業人材育成や、数理・データサイエンス・AI教育プログラムにも力を入れているんだって。就職支援では東京事務所に「就職プラザin東京」を設けていて、関東での就職活動もサポートしてもらえそうだね。
「自ら問題を発見し、ICT(情報通信技術)を活用してその問題を考え、異なる意見を持つ人たちと議論し、チームとして解決策を導く人材の育成」を教育の柱に据える大学です。これを実現するため、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定の取得を通して得た基礎学力・基礎知識・語学力・読解力・論理的思考力、そして主体的に学ぶ意欲を身につけ、建学の理念を理解・共感し、本学で学ぼうとする強い意欲・意志を持った学生を求めています。また、入学後の学びや諸活動を通して、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で示す6つの知識・能力を身につけられる学生を、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜といった多様な入学者選抜方法によって受け入れています。
経営とICTを結びつける実践力を養う学科(2026年4月、先端経営学科から名称変更)。AIなど新技術を使いビジネスを分析・マネジメントするビジネスデザイン専攻と、地域課題をICTで解決する地域ビジネス専攻の2専攻を設置(専攻選択は任意)。日商簿記・ITパスポート等の資格取得も支援し、経営コンサルタントや起業家など幅広い進路をめざす。
プログラミング・AI・ネットワーク・セキュリティなど情報システムの基礎から応用までを幅広く学ぶ学科。1・2年次に基礎を固めたのち、3・4年次は興味に応じ全科目を自由に選択できる設計で、宇宙情報専攻では衛星運用ソフトウェアやリモートセンシングなど宇宙開発分野のICT活用も学べる。
2027年4月開設予定(設置届出手続中のため計画変更の可能性あり)の新学科。情報科学・数理・データサイエンス・AIの技術を核に、環境シミュレーション、ジオインフォマティクス、画像AI、バイオエンジニアリング、デジタルヘルスなど社会課題解決に直結する研究領域を横断的に学び、社会・環境・生命の課題を解決する「情報イノベーター」の育成をめざす。
高等学校等での学び(基礎学力、読解力、論理的思考力、諸活動など)が身についていて、社会課題の解決、情報システムの設計・構築・運用、あるいは経営課題の解決に興味・関心を持った学生を求めています。経営情報学科は、経営と情報技術の関連性からマネジメントの課題に関心を持ち主体的・持続的に学べる人、情報技術を活用して経営課題を解決し地域の活性化やビジネスの創造ができる人を求めます。システム情報学科は、ネットワーク・セキュリティ・データベース・システム開発、人工知能・機械学習・データ解析、宇宙開発や高信頼性ソフトウェア開発などに関心があり、グループで議論や活動ができる人を求めます。情報理工学科(2027年4月開設予定)は、情報科学・数理・データサイエンス・AIの分野に興味を持ち、社会課題への関心と持続可能な社会の実現への意欲、論理的思考力・コミュニケーション能力・協調性を備えた人を求めます。高校では「国語」「数学」「英語」「情報」の基礎をしっかり身につけておくことが望まれます。
情報とメディアを核に、デザインとテクノロジーの両面から学べる学科。グラフィック・映像・ゲーム制作などを学ぶデザイン専攻と、Webアプリ開発やAI・データサイエンスを学ぶテクノロジー専攻の2専攻・5領域を設置し、専攻の枠を越えて自由に科目を選択できる。
高等学校等での学び(基礎学力、読解力、論理的思考力、諸活動など)が身についていて、主体的に学ぶ意欲があり、メディア技術やデザイン表現に興味・関心を持った学生を求めています。情報メディア学科では、ICTを積極的に活用してデジタルコンテンツを制作できる人、映像・動画像・音声などのデジタルコンテンツを処理できる人、IoTやゲームプログラムの開発、ウェブアプリケーションやモバイルシステムの開発、ネットワークの構築・運営・セキュリティといったインターネット基盤技術を修得できる人、高度なコミュニケーション能力を備えチームワークを得意とする人などを求めています。高校では「国語」の文章表現力・口頭表現力、ICTやデザインを論理的に理解・表現するための「数学」、最先端のICT技術やプログラム言語の理解に必要な「英語」、そして専門教育の土台となる「情報」を確実に身につけておくことが望まれます。