食事・料理・入浴など「作業」を通じて豊かな生活の実現を支える作業療法士を養成する専攻。生活行為向上マネジメント推進協力校であり、世界作業療法士連盟認定校として国際水準の教育を展開し、留学など海外を視野に入れた学びも可能。
看護学科は、卒業認定・教育課程の方針に定める教育を受けるために必要な能力として、基礎学力に加え、他者の話を傾聴し良好な人間関係を築けるコミュニケーション能力を求める。さらに、グローバルな視点と多様な価値観を認める柔軟性、社会の変化に柔軟に対応し自ら課題を見つけて探究する力、科学的思考力と論理的思考力の基礎を挙げ、責任ある行動をとる努力ができること、人々を尊重し社会的規範を守れること、看護職への志望動機が明確であること、学習習慣と自己管理ができること、自分を振り返り高め続ける姿勢があることを重視する。リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)は、理学療法士・作業療法士として高度な専門的知識と技術をもちリハビリテーションチームの一員として活躍したいと考え、その教育に前向きに取り組む意欲のある人を受け入れる。必要な基礎学力とコミュニケーション能力、多様な生き方や考え方を理解できること、科学的・論理的思考力の基礎、自分の考えをわかりやすく説明できること、リハビリテーションへの強い興味と学び続ける姿勢、人間の構造・機能のメカニズムや生活の背景に疑問をもち想像をめぐらせる力を求める。
食事や着替えなど日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する学科。1・2年次に基礎医学・臨床医学を学んだのち、3・4年次には身体障害・高…
食事や着替え、家事など日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する専攻です。認知症や高次脳機能障害、うつ病、自閉症などの発達障害に関する…
1年次に作業療法士の現場体験を通じて職業イメージを広げ、2年次に障がい者との交流やコミュニケーション訓練で中核概念を学ぶ。3年次は5週間の臨…
心身と生活環境を含めて人を総合的に支える作業療法士を養成する4年制専攻。解剖学・生理学の基礎に始まり、身体・精神・発達・高齢期の4障がい領域…
定員20名・4年制の作業療法士養成課程。1年次に基礎医学と教養、2年次に臨床医学と評価技術、3年次には実技60時間・症例検討60時間の演習を…
人体形態学・精神医学など身体と精神の両面から人間を理解する科目と、作業療法総論・基礎作業学など運動機能障害から精神機能障害まで対応する治療技…
医療・保健・福祉の専門知識とホスピタリティー精神を基盤に、心身に障がいのある人が日常生活動作や社会活動への適応を取り戻せるよう、作業活動を通…
作業療法学専攻(入学定員40名)。身体機能と作業療法学・精神機能と作業療法学・小児期の作業療法学・高齢期の作業療法学・地域生活支援学などを少…
心身に障害のある人が「その人らしい生活」を送れるよう支援する作業療法士を養成する専攻。少人数ゼミと段階的な国家試験対策に加え、2008年開設…
食事・トイレ・仕事・遊びなど人が行うあらゆる営みを「作業」ととらえ、病気やけが・障害のある人が日常生活に戻れるよう支援する作業療法士を養成す…
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