2027年4月に開設する農学部の学科(入学定員100名)。農と環境を社会科学の観点から学び、持続可能な社会の実現に必要な知識と技能を修得して、現実の課題に対して実践的な解決策を提案できる力を養う。本学科を含む農学部の新設は、人間環境学部人間環境学科の募集停止と一体の改組である。
広島修道大学は「学生一人ひとりが「地球的視野を持って、地域社会の発展に貢献できる人材」となることを教育目標としています。」とし、受け入れる人を4項目で挙げています——「大学での学びに必要な基礎学力を有する人」「地域・国際社会における課題を自ら発見し解決していく意欲がある人」「主体性を持って多様な人々と協力し価値を創造する意欲がある人」「持続可能な社会の創出に積極的に貢献する意欲がある人」。学部・学科との関係も書かれています——「各学部・学科では、これらの人を受け入れるため、入学者に求める能力やその評価方法を、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度と関連付けて明示し、合否判定にあたっては多面的・総合的に資質や意欲を評価・判定します。」。
総合農業科学科5プログラムのうち生物生産プログラム(2026年度新設)。植物生産科学・農業経済学・スマート農業工学を扱い、植物生産システムの…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。食料・農業・農村をめぐる諸事象を…
食料生産学科4コースのうち食料生産経営学コース。安全な食料の安定供給に関する生産・流通システムの構築を、経済学や法律学などの視点から研究・教…
食料経済・政策学、農業農村経営学、国際食料情報学など、農産物や食品の生産・流通・消費から貿易、農山村、環境に至る課題を社会経済的な視点から分…
農業資源生物学科の3コースの一つ。3年次より選択し、農産物の流通・販売や農業経営、地域創成など、農業を基軸とした地域産業の振興に関わる社会科…
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。経済・経営・文化の面から食品の生産・加工・販売の実態や食生活の変化を分析し、食と農による…
農学部の中で唯一、人文・社会科学的な研究手法を用いる学科です。食料問題と環境問題を軸に、途上国の貧困や人口問題、農林水産物の貿易といったテー…
2027年4月に開設される食科学部の学科。入学定員60名。食物が消費者の手元に届くまでの生産・流通・販売について学び、食を取り巻く環境やビジ…
農業技術や食に関わる自然科学的な基礎知識を土台に、経済学・経営学・会計学・社会学など社会科学系科目を中核に学ぶ学科。調査実習を通じて農業や食…
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