2027年4月に開設される食科学部の学科。入学定員60名。食物が消費者の手元に届くまでの生産・流通・販売について学び、食を取り巻く環境やビジネスがどうあるべきかを考える。日本と世界の食を取り巻く環境や、食物の生産・加工・活用の実際をフィールドワークも交えて実践的に学び、事実やデータにもとづく思考力・分析力と、それを活かした課題解決力を養う。流通・マーケティング・ブランド戦略といった社会構造とビジネスの仕組みを一連のプロセスとして多角的に学び、企業や行政と連携したプログラムで実社会に実装する力を養う。4年間一貫した演習科目(入門演習、総合演習、特別演習)が学びの特徴。食産業が発展したタイでの食マネジメント国際実習では、生産・加工・流通・販売のしくみや多文化から生まれた食文化、インバウンド対応を現地で体験し、提携校での特別演習で学びを深める。科目には世界のフードスケープ、フードテック論、食のバイオテクノロジー、食と発酵の産業入門、世界の食料、食用作物学入門、フードシステム論などがある。想定される進路は食品・エネルギー・流通・化粧品・製薬・醗酵醸造などの企業、農業の生産・販売・流通、国や地方自治体、大学院進学など。
農学部の中で唯一、人文・社会科学的な研究手法を用いる学科です。食料問題と環境問題を軸に、途上国の貧困や人口問題、農林水産物の貿易といったテー…
農業技術や食に関わる自然科学的な基礎知識を土台に、経済学・経営学・会計学・社会学など社会科学系科目を中核に学ぶ学科。調査実習を通じて農業や食…
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。経済・経営・文化の面から食品の生産・加工・販売の実態や食生活の変化を分析し、食と農による…
食料経済・政策学、農業農村経営学、国際食料情報学など、農産物や食品の生産・流通・消費から貿易、農山村、環境に至る課題を社会経済的な視点から分…
農業資源生物学科の3コースの一つ。3年次より選択し、農産物の流通・販売や農業経営、地域創成など、農業を基軸とした地域産業の振興に関わる社会科…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。食料・農業・農村をめぐる諸事象を…
総合農業科学科5プログラムのうち生物生産プログラム(2026年度新設)。植物生産科学・農業経済学・スマート農業工学を扱い、植物生産システムの…
2027年4月に開設する農学部の学科(入学定員100名)。農と環境を社会科学の観点から学び、持続可能な社会の実現に必要な知識と技能を修得して…
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