3学部・5学科・コースの一覧です。
広島経済大学に着いたよ⚓ 1968年に経済学部だけの単科大学として開学して、2019年に経営学部とメディアビジネス学部が加わって、今の3学部5学科になったんだって。ルーツは1907年創立の石田学園までさかのぼるみたいだよ。
キャンパスは広島市安佐南区の祇園キャンパスがメインだけど、広島電鉄立町停留場から歩いてすぐの立町キャンパスもあるんだって。郊外と都心、両方の環境で学べるのはうれしいポイントかもね。
一番の特色は「興動館教育プログラム」っていう制度みたいだよ。座学の興動館科目と、実際にプロジェクトを立ち上げて動く興動館プロジェクトを組み合わせて、社会人基礎力を育てているんだって。就職の相談はキャリアセンターが窓口で、公務員をめざす講座も用意されているみたいだよ。
広島経済大学は、建学の精神と立学の方針に基づき、真理を探究する力と豊かな人間性を備え、正義を愛し、勤労を尊び、自らの責任を受け止めて社会の発展に貢献できる人材を「ゼロから立ち上げる興動人」と表現し、その育成を目的としています。入学者受入れの方針としては、本学の理念に共感し、本学の教育課程の修了を目指せる基礎学力を持ち、各学部・学科の学問領域を志し、将来自らの責任を果たして社会に貢献することを願う、意欲あふれる前向きで行動的な学生を求めています。総合型選抜(興動館選考型・学部学科選考型・スポーツ実績選考型・特定資格選考型・海外経験選考型)、学校推薦型選抜(資格スカラシップ・一般公募制)、一般選抜、共通テスト利用選抜という多様な方式でこれを評価します。
企業・消費者の行動や政府の経済政策、国際経済関係など、経済活動の背後にあるメカニズムを学ぶ学科。「入門」「基礎」「発展・応用」の3段階でカリキュラムを構成し、実業界出身の教員による講義や地元企業のトップを招く講義を通じて実践力を養う。マクロ経済学や実践パーソナルファイナンス、実践地域経済論など幅広い科目を自由に選択できる。
経済学科では、経済のしくみを理解し、社会のさまざまなできごとから経済全体の動きを読み取り、広い視野を持って行動できるようになりたいと考えている学生、さらにはその知識を活かして地域の企業や自治体などで活躍し、広く社会に貢献したいと考えている学生を求めています。
マネジメント・アカウンティング・マーケティングの3分野を柱に、企業経営の理論と実践をバランスよく学ぶ学科。実業界出身の教員による授業やゼミでの実習、産学連携プロジェクトを通じて、経営戦略の立案・実行力や会計数値による企業分析力を養い、社会に支持される新ビジネスを創造できる人材を育成する。
経営学と体育・スポーツ科学を複合的に学び、「スポーツのわかるビジネスパーソン」を育成する学科。2年次からの「スポーツビジネス演習」でスポーツ関連企業・団体でのインターンシップを行うほか、隔年でMLBやプレミアリーグなど世界トップレベルのスポーツビジネスを視察する機会もあり、スポーツクラブマネジャーなどの資格取得も目指せる。
経営学科では、生産・販売という企業活動や、そこに関わるヒト・モノ・カネ・情報の活用について学び、適切な経営判断や企業活動ができるようになりたいと考えている学生を求めています。スポーツ経営学科では、スポーツ全般に関心があり、スポーツのマネジメント能力を身につけ、スポーツビジネスをはじめとする実践的な世界で活躍したいと考えている学生を求めています。
データやデジタル技術をビジネスの課題解決に活かせるスペシャリストを育成する学科。生成AIを活用した事象分析(AI)、情報学・統計学によるデータ活用(Data Science)、プログラミング不要のシステム開発(NoCode/LowCode)、デジタル時代の経営戦略(Digital Business)の4分野を横断的に学ぶ。
デジタル技術の発展に対応した現代のメディア環境を、コンテンツ制作と企業のメディア戦略の両面から学ぶ学科。企画力・プレゼンテーション能力、映像や音楽・出版物などのメディアコンテンツ制作能力、メディアテクノロジーの知識を養い、ドキュメンタリーやフリーペーパー制作など実社会とつながる実践的なプロジェクトに取り組む。
ビジネス情報学科では、ビッグデータやインターネットを用いたデジタルビジネスなど、ビジネスにおけるICTの活用に関心があり、データ活用能力や事業構想力を身につけて戦略的に活動したいと考えている学生を求めています。メディアビジネス学科では、新聞・出版・放送・広告・インターネット・SNSなどに関心があり、地域に密着したメディア関連企業において活躍したいと考えている学生、および一般企業の広報・宣伝などさまざまな分野でメディアの知識を活用したいと考えている学生を求めています。