社会福祉学科3コースのうちソーシャルワークコース。社会福祉士国家試験受験資格と精神保健福祉士受験資格の取得をめざし、福祉領域の法制度・サービスの知識を活用しながら生活問題の解決を図るソーシャルワーカーを養成する。現場での実習機会を数多く設け、学内教員による国家試験対策講座も実施する。
社会福祉学部も文学部と同じ5つの柱で志願者像を定めています。卒業時に身につけるべき5つの資質・能力(DP1〜DP5)を備えた人材になるために、志願する学科で学ぶ目的意識と意欲を持ったうえで、高校までの学修で得た知識、自ら考えて判断する力、聞く・話す・読む・書くというコミュニケーション能力の基礎を身につけて入学してくることを求めます。すなわち、(1)自らを律して主体的に行動した経験があること、(2)高校の教育課程を幅広く履修し基礎的な知識を具体的に活用できること、(3)社会の問題を論理的に考えて説明・提案できること、(4)他者の考えを正確に理解し自らの考えを的確に表現できること、(5)学んだ知識や技能を活かして社会に貢献する目的意識を持ち、多様な人々と協働して目標達成をめざした経験があること、です。
社会福祉学・社会学・教育学・心理学の4分野を通じて、一人ひとりが自分らしく生活できる社会のあり方を学ぶ学科です。基礎から応用へと段階的に学び…
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心理学・社会福祉学・養護保健学の3領域を横断的に学ぶ学科。1〜2回生前期は学部基盤科目・専門基礎科目で3領域の基礎を固め、2回生後期以降の専…
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。心理学の基礎理論と社会福祉制度の両面から人と社会の関わりを学び…
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