2学部・3学科・コースの一覧です。
福島学院大学に着いたよ⚓ ルーツは1941年創立の福島高等洋裁学院で、2003年に福祉学部福祉心理学科から4年制大学としてスタートしたんだって。建学の精神は「真心こそすべてのすべて」なんだよ。
キャンパスは本部のある宮代キャンパスと、福祉心理学科や大学院がある福島駅前キャンパスの2つに分かれているんだって。福祉学部(福祉心理学科・こども学科)とマネジメント学部(地域マネジメント学科)の2学部3学科体制で、少人数教育にこだわって全学科で「文章表現」の授業を開いているみたいだよ。
就職サポートは学科ごとにキャリア支援担当の先生がついていて、週1回のクラスセミナーで自己分析やマナー講座をするんだって。「福島学院就活ナビ」という専用システムや、家族向けの説明会もあるみたいだよ。
「福祉」と「心理」をバランスよく学び、心のケアのできる福祉と心理のスペシャリストをめざす学科。相談援助・対人援助のスキルと心理学の基礎を身につけ、いじめ・虐待・引きこもり・社会的孤立など現代的な課題に対応できる専門性を養う。4年間の学びを通じて社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格に加え、認定心理士の取得もめざせる。
子どもと子どもが育つ環境を科学的にとらえ、子どもの成長と子育てを支援できる保育・幼児教育の専門職を養成する学科。学内の認定こども園での実習で観察の方法や指導計画の立案など実習の基礎を学び、保育所・幼稚園・認定こども園に加え学童保育実習も選択できる。卒業と同時に幼稚園教諭一種免許状・保育士資格・社会福祉主事任用資格を取得できる。
2学科で別々に定められています。福祉心理学科は「建学の精神「真心こそすべてのすべて」、および大学の教育理念・目標を理解し、福祉心理学科における教育を受けるために必要な、次に掲げる資質・能力を備え、将来、福祉や心理の分野での活躍を目指す人を求めます。」として3項目——「高い勉学意欲をもって、福祉学や心理学を学びたいという目標を持ち、将来それぞれの分野での活躍を目指している。」「本学での学習に必要な基礎的な知識・技能を持ち、論理的・探求的思考ができる。」「現代社会の様々な課題に興味関心を寄せ、それらの課題が発生している背景を考え、解決を目指そうとする思考力・判断力・表現力を有している。」。こども学科は「建学の精神「真心こそすべてのすべて」、大学の教育の理念及び教育目的を理解し、こども学科における教育を受けるために必要な、次に掲げる資質・能力を備え、将来、保育者として社会貢献を目指す意志を有している学生を求めます。」として3項目——「将来、保育者として子どもの教育・福祉に貢献したいという明確な目標をもち、目標達成のために本学での学修に積極的かつ躍動的に取り組む意欲と行動力を有している。」「本学での学修に必要な基礎的な知識・技能、子どもや子どもの環境に関する専門分野において必要な論理的・探究的思考ができる。」「子どもや子どもの環境に関する様々な課題に対応できる思考力・判断力・表現力を有している。」。
経営学・経済学・政策学など社会科学の基礎知識を、地域に貢献する実践的なマネジメント力へとつなげる学科。地域の競争力強化を考える「地域経済」、企業と自治体の関係構築を学ぶ「地域経営」、効率的な行政運営や住民参画を学ぶ「地域政策」の3領域を軸に、1〜4年次のゼミナールで専門性を高め、持続可能な地域の創生・活性化に貢献する人材を育てる。
地域マネジメント学科の前置きは2段構えです。まず「建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)と Hospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持つ入学生の受入れを大学の方針として掲げています。」とし、続けて「マネジメント学部が目指すところは、幅広い知識と専門性を備え、柔軟な発想と行動力をもって、持続可能な地域の創生と活性化に貢献する人材を養成することであり」、選抜では「教科・科目の筆記試験を中心とする基礎学力に関する試験や、面接等を採り入れた各種選抜試験によって、文部科学省が示す学力の三要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を評価することを基本方針とし」と述べています。求める資質は5項目で、(1)高校教育を広く学修し、マネジメントを学ぶために必要な思考力や判断力を一定程度有していること、(2)ICT(Information and Communication Technology)やマネジメントに興味を持ち、マネジメントに関する情報やその情報について考えることに関心を持っていること、(3)高校教育をとおして、課題を探求しその課題について道筋を立てて構想・構築することに一定程度関心があること、(4)高校教育をとおして基本的なコミュニケーション能力を身につけ、人的ネットワークへの理解があり、人と協働する姿勢を一定程度有していること、(5)行動力と実行力を一定程度有していること、の5つです。