1・2年次に心理学の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。企業や組織における人間心理を学び、集団の特性を心理学の視点から理解することで、企業活動やマーケティングなどビジネスの現場に活かせる力を養う。組織のなかで良好な人間関係を築き、活動を円滑にする力の育成に重点を置き、企業や官公庁など幅広い進路につながる実践的な心理学の知識を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間関係学部は、人間を多面的に捉える視点と専門的な実践力を身につけ、多様な人々とともによりよい社会を築いていくことを志す人の入学を期待しています。知識・技能の面では、心理学や子ども学を学ぶために必要な基礎的学力とコミュニケーション能力を備えていること。思考力・判断力・表現力の面では、自他の気持ちや社会の事象を多面的な視点で捉え、生活の中にある課題に対して自分なりの考えを導き出し、他者に伝えるための表現力を備えていること。主体性・多様性・協働性の面では、心理学や子ども学をはじめとする人間に関する学問領域に興味を持ち、多様な価値観を尊重しながら主体的に学び、周囲と協働して積極的に社会に貢献しようとする意欲があることを求めます。
心理学をビジネスに活かす力と、社会人に求められる基礎的能力を身につけるコース。社会心理学・産業組織心理学など仕事の場面で心理学を活用する科目…
心理学を基礎に社会学や経営学の知識も取り入れ、1・2年次で心理学の基盤を固めたのち社会心理領域とビジネス心理領域へ展開する学科。グループワー…
人間関係構築に必要な理論と方法を学び、社会生活上のさまざまな課題に心理学を賢く応用する力を養うコース。社会心理学・産業心理学を中心に学び、金…
「ビジネスに役立つ心理学」を掲げる学科。1年次に心理学の基礎理論と語学・IT基礎を学んだうえで、消費者心理学・広告心理学・経営心理学などビジ…
2年次後期から分かれる3モデルの一つ。消費者が何を求めているかを行動や深層心理から探り、消費者行動の予測や商品開発、企業内でのマネジメントに…
2年次から選択する4専攻の一つ。組織マネジメントや従業員のモチベーション管理、商品開発、広告デザイン、消費者行動分析など、ビジネスの様々な場…
心理学的な観点や方法論を経営学の知識と融合させて活用できる人材を育成する専攻。特に消費者行動分析に力点を置き、広告心理学やアイトラッキング技…
総合心理学科4コースのうち産業・行動科学コース。心の仕組みを専門的に理解する力やデータ分析力など、人が関わる分野で生かせる知識と技能を習得す…
2024年新設。心理学科の5コースの一つ。消費者の意思決定や行動の背景にある心理を分析し、企業のビジネス課題解決に活かす力を養うコース。行動…
心理学科の3プログラムの一つ。社会の仕組みと人の心を理解し、地域や企業が抱える課題、消費者行動などに向き合う。核となる「社会・産業基礎演習」…
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