1・2年次に心理学の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。学校生活や対人関係で生じる心理的問題への対処や、より良く生きるための心理支援の実践力を養う臨床心理学が中心で、心理療法基礎実習などの体験的な科目を通じてカウンセリングの基礎技能を習得する。大学院進学(臨床心理士養成第一種指定校)により公認心理師・臨床心理士の受験資格取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間関係学部は、人間を多面的に捉える視点と専門的な実践力を身につけ、多様な人々とともによりよい社会を築いていくことを志す人の入学を期待しています。知識・技能の面では、心理学や子ども学を学ぶために必要な基礎的学力とコミュニケーション能力を備えていること。思考力・判断力・表現力の面では、自他の気持ちや社会の事象を多面的な視点で捉え、生活の中にある課題に対して自分なりの考えを導き出し、他者に伝えるための表現力を備えていること。主体性・多様性・協働性の面では、心理学や子ども学をはじめとする人間に関する学問領域に興味を持ち、多様な価値観を尊重しながら主体的に学び、周囲と協働して積極的に社会に貢献しようとする意欲があることを求めます。
臨床心理学、カウンセリング論、心理療法論などを学び、公認心理師の受験資格取得をめざすコースです。心理実習を通じて障害児者支援や発達支援の技法…
公認心理師の国家試験合格と大学院進学をめざすコース。心理面接実習・心理的アセスメント・臨床心理ゼミナールなど心理学の理論と実践を体系的に学び…
地域社会でこころの健康や生活を支える専門職をめざすコース。心理的アセスメントや心理面接実習といった心理学的な支援方法と、精神保健福祉の原理や…
心理臨床学科3コースのうち心理学コース。心理学概論・臨床心理学概論から知覚・認知心理学、学習・言語心理学、感情・人格心理学、神経・生理心理学…
福祉健康科学科3コースのうち心理学コース。社会構造の変化に伴ってこころの問題も多様化し、教育・発達、医療・保健、福祉、司法・矯正、産業などあ…
心理学科の1コース。こころの健康を中心的に扱う臨床心理学とその関連領域を学び、公認心理師などの専門職をめざす。1・2年次に心理学全般の基礎と…
医療・教育・福祉などの領域で対人援助職に必要な専門知識・技能を養成するコース。心理支援やカウンセリングの基礎を学び、医療・福祉・教育・司法・…
心の支援を必要とする人々を臨床心理学の視点から多角的に理解し、支援する方法を学ぶコース。福祉・教育施設や公務員(心理専門職)への就職に加え、…
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