アスリートから高齢者まで、対象者に応じた運動指導の知識・技術を身につけるコース。理論を深め実技指導力を高める科目を豊富に配置し、スポーツと健康を科学的に探究しながら、地域のスポーツ振興や健康づくりを支える指導者を育成する。日本スポーツ協会公認指導者資格などの取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくスポーツ健康科学科の(AP1)は「本学科の修学に必要な基礎学力と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。」です。(AP2)は「スポーツが人の心身の健康に与える効果について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。」、(AP3)は「スポーツ健康科学の理論・技術を身に付けた指導者・スタッフとして、スポーツや健康関連の分野で貢献したいという意欲を持っている。」、(AP4)は「スポーツあるいは健康関連のプロジェクトやボランティアなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。」、(AP5)は「他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。」。スポーツ健康科学科は入学定員90名のうち50名がクラブ活動評価選抜で、この区分だけクラブ実績が50点の配点を持ちます。一般選抜も数学が必須ではありません。
2026年4月に新設されたコース。学問で得た知識と部活動(クラブ)での実践を連動させて競技力向上をめざし、目標設定能力・自己管理能力・科学的…
3年次より選択する3コースの一つ。栄養教諭の教育実習や食育授業、アスリート向け栄養サポートなど実践的な活動を通じ、食と健康の関係を学ぶ。子ど…
1年次から専攻を選び学ぶ4専攻の一つ。最先端の知見で競技力を高める学びとトップコーチによる指導を通じ、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者やJ…
1年次から専攻を選び学ぶ4専攻の一つ。警察官・消防士・刑務官・自衛官など公安系公務員をめざし、採用試験対策講座や公務員に必要な知識を授業内で…
保健体育科教員や特別支援学校教員、各種スポーツ指導者をめざす「スポーツティーチング」「スポーツコーチング」と、スポーツ組織運営者や健康・スポ…
教科教育学コース9専修のうち、保健体育専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が…
1年次の教養科目、2年次の専門導入科目を経て選択する4領域の一つ。「健康ニーズにスポーツで応える」ことを目標に、スポーツ科学と健康科学の両面…
1年次の教養科目、2年次の専門導入科目を経て選択する4領域の一つ。「すべての人にスポーツの楽しさを届ける」ことをめざし、障がいの有無にかかわ…
「教員養成専攻」「健康・スポーツマネジメント専攻」「競技スポーツ科学専攻」の3専攻の履修モデルから選択履修する学科。実践力・指導力・科学的思…
12講座のうち、保健体育講座。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力を高めるとともに、運動生理学・バイオメカニクス・子どもの発育発達科学…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →