卒業と同時に幼稚園教諭をめざす専修。モンテッソーリ教育をはじめとする幼児教育理論と、ピアノ・声楽・楽器の実習など音楽の実技力を並行して修得する。保育内容論・保育史・幼児教育方法論・保育相談などの科目に加え、3年次と4年次の2回にわたる教育実習を通じて、音楽の力で子どもの育ちを支えられる指導者を養成する。
音楽学部(音楽文化学科・演奏学科)は、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備えた人材を育成するため、建学の精神および教育理念を理解していることに加えて、次の資質・能力を身につけている人を受け入れます。(1)高等学校までの教育課程を幅広く修得している、(2)実用英語技能検定準2級程度(同等の他のテストの成績を含む)の英語能力がある、(3)音楽(教育)に関する経験・興味・強い関心をもち、入学後も主体的に他者と連携して音楽(教育)活動に取り組むことができる、(4)音楽(教育)に必要な情報機器を利活用する基礎能力がある、(5)専修・専攻が求める音楽(教育)の基礎知識および能力を身につけている。選抜では、提出された書類(調査書・活動報告書等)、高等学校の教科の評定平均値等、面接および入学試験により、志願者の能力・適性をアドミッション・ポリシーを踏まえて総合的に評価します。
主に中学校・高等学校音楽科教員の養成を目的に、理論・実技・実習を組み合わせて体系的に学ぶプログラム。教員養成系では手厚い1学年22名という定…
作曲・DTMやメディアコンテンツ制作を学ぶ創作プログラム、音楽学・宗教音楽や音楽教育を探究する研究プログラム、心理学やマーケティングも取り入…
音楽学科3コースのうち教育文化コースの音楽教育専修。中学校・高等学校教諭一種免許状が取得可能なカリキュラムを編成し、音楽指導者の育成に主眼を…
社会の中で音楽を介して人や社会に貢献する人材の養成をめざす専攻。教職課程で幼児音楽教育も学ぶ「音楽教育」、音楽産業の仕組みとビジネススキルを…
音楽文化史や民族音楽学、演奏理論などを通じて、音楽を介した文化交流やコミュニケーションのあり方を学ぶプログラムです。中学校・高校音楽科の教職…
医学・心理学・福祉などを学びながら音楽療法士をめざす音楽療法専修と、音楽を教育やビジネスなど社会のさまざまな場面で活かす理論と実践を学ぶ音楽…
ピアノ・オルガン・チェンバロを主専修とする専修。ピアノは毎週45分の個人レッスン制で、約25名の講師陣が安定したテクニックと演奏解釈の感性を…
1年次から進む2コースの1つ。学校教員に限らず地域や生涯学習の場で活躍する音楽指導者を育成し、伝統音楽や部活動の指導に役立つ知識とスキルを、…
2026年度に「地域創生ミュージックマネジメント専攻」から名称変更した専攻。音楽で人と地域をつなぐスペシャリストの育成をめざし、実際の音楽イ…
音楽・エンタテインメント業界で活躍する人材を育成する専攻。元音楽プロデューサーやマネージャー、コンサートプロモーターら業界経験者から直接指導…
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