1学部・5学科・コースの一覧です。
エリザベト音楽大学に着いたよ⚓ 1948年に設立された広島音楽学校を前身に、1963年に大学として開学したんだって。カトリック系の学校で、名前は後援者だったベルギー王妃エリザベートに由来しているみたいだよ。広島市中区の幟町キャンパスが中心で、東広島市には合宿やオリエンテーションで使う西条キャンパスもあるんだって。
「教養・実力・慈愛のある音楽家の育成」を教育理念に掲げていて、音楽大学としては国内で初めて飛び級入学制度を導入したことでも知られているんだって。日本カトリック大学連盟に加盟していて、国内外の大学と交流協定を結んでいるのも特色みたいだよ。
2013年に設置されたキャリア支援室では、3・4年生全員と個人面談をしてくれるんだって。演奏家だけじゃなく、教員や大学院進学、留学など幅広い進路を後押ししてくれそうだね。
エリザベト音楽大学はカトリシズム(普遍性)の精神に基づいて創立され、カトリック・イエズス会の教育方針を指導原理としています。建学の精神は「大学の究極目的は人間社会全体の形成であり、したがって個人の完成である」という考えのもと、人格の完成を芸術、とくに音楽の観点から強調するもので、音楽芸術の理論と技能を深く教授研究するとともに広く知識を授け、良識ある音楽家を育成することを旨とします。教育理念は「教養・実力・慈愛のある音楽家の育成」で、自分を高め「他者のために生きる」人材、真に芸術を愛し「美」の追求に真摯な人材、平和を愛し地域社会および国際社会、とりわけアジア地域に貢献する人材を養成します。行動標語は「音楽をとおして 私が変わり 世界を良くする人になる」。グレゴリアン・チャント、ポリフォニー、現代宗教音楽などの教授・研究に他にない特色があります。
作曲・DTMやメディアコンテンツ制作を学ぶ創作プログラム、音楽学・宗教音楽や音楽教育を探究する研究プログラム、心理学やマーケティングも取り入れるアートマネジメントの総合プログラムの3系統を持つ専修。演奏一辺倒ではなく、音楽を支え伝える幅広い進路をめざす。
卒業と同時に幼稚園教諭をめざす専修。モンテッソーリ教育をはじめとする幼児教育理論と、ピアノ・声楽・楽器の実習など音楽の実技力を並行して修得する。保育内容論・保育史・幼児教育方法論・保育相談などの科目に加え、3年次と4年次の2回にわたる教育実習を通じて、音楽の力で子どもの育ちを支えられる指導者を養成する。
イタリア古典歌曲からドイツ・フランス歌曲、日本歌曲、オラトリオ、オペラまで声楽全般を研究する専攻。基礎的な発声練習と正しい発音のためのディクション訓練を個人レッスンで徹底し、演奏技法と理論の両面から専門性を高める。
ピアノ・パイプオルガン・チェンバロの奏法研究を、徹底した個人レッスンで深める専攻。室内楽や伴奏法、鍵盤楽器構造学、演奏解釈など演奏理論を学ぶ授業も充実しており、実技と理論の両輪で鍵盤楽器奏者としての専門性を養う。
一般的な管弦打楽器に加え、古楽器や民族伝統楽器も学べる専攻。個人レッスンによる実技訓練を軸に、各楽器の歴史的背景や構造の研究、アンサンブルを通じたパート間のバランス感覚の習得まで、演奏家としての総合力を磨く。
音楽学部(音楽文化学科・演奏学科)は、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備えた人材を育成するため、建学の精神および教育理念を理解していることに加えて、次の資質・能力を身につけている人を受け入れます。(1)高等学校までの教育課程を幅広く修得している、(2)実用英語技能検定準2級程度(同等の他のテストの成績を含む)の英語能力がある、(3)音楽(教育)に関する経験・興味・強い関心をもち、入学後も主体的に他者と連携して音楽(教育)活動に取り組むことができる、(4)音楽(教育)に必要な情報機器を利活用する基礎能力がある、(5)専修・専攻が求める音楽(教育)の基礎知識および能力を身につけている。選抜では、提出された書類(調査書・活動報告書等)、高等学校の教科の評定平均値等、面接および入学試験により、志願者の能力・適性をアドミッション・ポリシーを踏まえて総合的に評価します。